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タイヤを「PIRELLI(ピレリ) ZERO VELO 4S」に交換。

現在使用しているタイヤはMavicホイールに標準で付いてきた「YKSION PROシリーズ」

⇒「ニューホイールMavic Ksyrium Pro Exalith SLが到着!

P ZERO VELO 4S


使い始めてまだ1年しか経っていないのに、ブルベなどで走行距離が伸びたせいか
タイヤの表面がだいぶすり減っていて一部トレッドが消えてしまっている。

P ZERO VELO 4S


本当は先日の600kmブルベの前に交換しようと思っていたのだが、スローパンクに
よりR'AIRを導入した為、チューブの違いを確かめる為にタイヤはそのままにしていた。

⇒「スローパンクが判明したのでパナレーサチューブR'AIRに交換

ブルベでは途中でパンクはしたものの、R'AIRの乗り心地の良さは実感出来たので
いよいよタイヤを交換する事にした。


用意したタイヤはPIRELLI(ピレリ) の「ZERO VELO 4S 700x25C」

P ZERO VELO 4S


イタリアで100年以上の歴史をもつハイパフォーマンスタイヤブランド「PIRELLI」が
2017年にロードバイク用タイヤで日本市場に初上陸。

⇒「ピレリのロードバイク用タイヤが日本上陸 ハイパフォーマンスな3モデル

ロードバイクの定番タイヤと言えばContinentalの「GrandPrix 4000 S II」が有名だが
海外通販サイトで5,000円/本以下になっていたので、今回試してみる事にした。

3種類のラインナップの中から、耐パンク性能が高そうな4Sをチョイス。


箱の側面にはわざわざ装着方法が描かれている。

P ZERO VELO 4S


装着前にタイヤの重量測定。



公称重量は25Cで220g/本。



実際の重量はと言うと、



219g。

P ZERO VELO 4S


公称重量のサバ読みが蔓延するロードバイクパーツ業界で、わずか1gと言えども
実際の重量の方が軽いのは初めての経験。

ちなみにもう一本のタイヤも219gだった。


タイヤレバーを使ってタイヤの取り外し。

P ZERO VELO 4S


タイヤ取り外し完了。

P ZERO VELO 4S


そう言えば最近ホイールのグリスアップをサボってしまっている。

メーカー推奨では1,000km/回となっているが、前回グリスアップしたのは
昨年のブルベBRM1014浦安200の後。

Stravaで今年の走行距離を確認してみたところ、なんと既に2,000kmオーバー。

LOOK765HM初乗りの前にホイールのグリスアップもしておこう。


タイヤの側面に記載されたRotationの向きに注意してホイールに取り付け、
空気を少しだけ入れてチューブの噛み込みが無いかチェック。

P ZERO VELO 4S


規定気圧が6.0bar-7.9barなので、とりあえず7.0bar入れる事に。

チューブ交換直後の空気入れはいつも緊張してしまうが、途中で破裂する事無く
順調に規定気圧まで入り、前輪のタイヤ交換完了。

P ZERO VELO 4S


タイヤとホイールのロゴの位置を合わせるのが鉄板なのに、バルブの位置を
基準にしてしまった為、すこしずれてしまった。

P ZERO VELO 4S


もう一度装着し直すのはさすがに面倒くさいので、このままにする事に。


参考までに、今まで装着していたYKSION PRO グリップリンク 25Cの重量を
測定してみたところ、


204g。

P ZERO VELO 4S
*ゴムバンドの重量は事前に引いておいた。

公称重量210gが正しいとすれば、1年間で6g磨り減ったと言う事になる。

そう考えると結構丈夫な部類のタイヤなのかもしれない。


その後、後輪のタイヤ交換も無事完了。

P ZERO VELO 4S


と思っていたが、写真で見たら後輪も微妙にロゴがずれてしまっている...orz

やっぱり気になるので、ホイールのグリスアップ時にロゴの位置も直す事にしよう。


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