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ペーター・サガンも愛用するアイウェア100% SPEEDCRAFTを購入。

現在使用しているアイウェアはオークリーの「EV ZERO RANGE」

⇒「ロードバイク用のサングラスを5年ぶりに買い替えた

EVZERO Range実物


そしてブルベなどの夜間用には、同じEV ZERO RANGEの調光レンズモデル。

⇒「海外通販サイトBikeinnで注文したブツが26日後にようやく到着

EV ZERO Range調光レンズ


重量たったの23gと装着しているのを忘れるぐらいの軽さに加え、シームレスで
上目遣いでも視界にフレームが入らないのでとても快適。

ただ少し風を巻き込みやすいのか、ブルベなどで長距離を走ると目が充血して
真っ赤になってしまうのが少々気になっていた。

とは言っても週末ライドの100km程ならまったく問題無く、とても良い製品だと思う。


そんな中、100%と言うブランドのアイウェアが日本に上陸との記事を発見。

⇒CYCLE SPORTS「サガンが使用するアイウエア「100%」ついに日本上陸!

初めて聞いたブランドだったが、あのペーター・サガンも愛用しているとの事。

サガン
*写真で装着しているのはSPEEDCRAFT AIR。

サガン愛用と言うプラシーボ効果に加え、映画バックトゥーザフューチャーに
出てきそうな敢えてレトロ感を狙った角ばったシルエットがとても格好良い。

これまでアイウェアはずっとオークリーだったので、この100%のSPEEDCRAFTと
言うモデルがとても気になってしまった。

ただ国内価格はレンズの種類により28,700円~31,300円+税とかなりお高め。


ところがGoogleで「100% SPEEDCRAFT」を検索すると、ショッピング検索結果で
ページの一番初めに海外通販サイ「bike INN」が表示された。

bike INNは以前EV ZERO RANGEの調光レンズモデルを購入したサイト。

⇒「bike INN

価格を見ると国内価格よりかなり安い。

自分の欲しいフレームカラー、レンズのモデルが送料込みでなんと17,550円。

これなら自分に合わなくても、オークションにでも出せばキズは浅いだろうと
思わずポチってしまった。


と言う事で、注文から10日程で商品が到着。

Speedcraft


16,666円をオーバーしているにも関わらず、今回関税は請求されなかった。

サングラスの関税は5%みたいなので、本来であれば

関税:17,550円 x 60% x 5% = 526円⇒500円・・・①
消費税:(17,550円+ ①) x 60% x 6.3% = 682円⇒600円・・・②
地方消費税:② x 27%(17/63) = 162円⇒100円・・・③
手数料:1x 200円=200円・・・④

合計(①+②+③+④) = 1,400円。

大きな声で言わないほうが良いのかもしれないが、ラッキー(♪)だった。


商品の外箱。

Speedcraft


購入したのは「Soft Tact Black – HiPER Red Multilayer Mirror Lensモデル」

国内価格は31,300円+税なので、約48%引きで購入する事が出来た。
(bike INNの価格は日々変動する模様)

Speedcraft


外箱を開けるとガッシリとしたハードケース。

Speedcraft


ハードケースの中には、ソフトケースに包まれたSPEEDCRAFTとクリアレンズに
保証書兼取扱説明書とレンズ交換要領書。

Speedcraft


事前情報で知ってはいたが、クリアレンズが1枚付いてくるのはとても有り難い。

そしていよいよ実物とご対面。

Speedcraft


思わず「いいね!」ボタンを押したくなる格好良さ。笑。

実際に装着するまで上目遣いでフレームが視界に入ってこないか心配だったが、
ゴーグルのような大きなレンズでまったく問題無かった。

2種類のノーズパットが付属しており、平たい顔族の自分は大きい方をチョイス。

Speedcraft


レンズを交換してみようと、一旦SPEEDCRAFTを分解。

レンズの突起部分が折れないように注意しながらフレームを取り外したが、
慣れれば1分もかからないと思う。

Speedcraft


そしてクリアレンズを装着するも、フレームにレンズを装着すると言うより
レンズにフレームを装着しているような不思議な感覚だった。

Speedcraft


現在使用しているオークリー「EV ZERO RANGE」とレンズの大きさ比較。

Speedcraft


写真ではSPEEDCRAFTの方がレンズが圧倒的に大きく見えるが、実際には
「SPEEDCRAFTの方が多少大きいかな」と言う程度。

ただ、こうして並べてみると直線的な形状のSPEEDCRAFTが男性をイメージ
させるのに対し、曲線的なEV ZERO RANGEはなんとなく女性っぽい。

Speedcraft


この後恒例の重量測定をしようと思ったら、なんと測っている途中に電池切れ。

電池が切れる直前に表示された重量は確か34gだったと思う。


さて、実際にSPEEDCRAFTを装着して走りに行くのが楽しみでしょうがない。


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