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千葉県白井市で一番歴史のある直売店で新鮮な梨をゲット。

千葉県と言えば一般的に落花生が有名だが、実は梨の出荷量が全国1位。

この時期になると至るところで直売所がオープンし、大勢のお客さんで賑わっている。

そして千葉県の中でも有名な梨の生産地は船橋市では無く白井市。

その白井市の中でも直売所として一番歴史があるという橋本梨園へ行って来た。

⇒公式サイト「橋本梨園


カーシェアで自宅を出発し、木下街道を北上して白井市へ。

少々渋滞していた為、裏道を駆使して1時間程で到着。

橋本梨園


事前に公式サイトで確認したMAPの記憶のみで、迷う事無く辿り着く事が出来た。

直売所の横には10台以上停められる広いスペースの駐車場。


早速車を停めて直売所に向かうと、この時期が旬の幸水が陳列されていた。

橋本梨園


梨の数だけでなく、大きさによっても値段が変わるようだ。

初めての直売所で購入方法が良く分からず店内をウロウロしていたところ、
他のお客さんは店先のビニール袋に入った梨を次から次に購入している。

橋本梨園


どんどん数が無くなっていったので、慌てて「中ぶりの幸水5個入り(1,000円)」と
「大ぶりの幸水3個入り(500円)」を一袋ずつ確保。


家に帰ってから早速実食。

橋本梨園



この時期はスーパーでも梨は売っているが、わざわざ直売所に足を運んで
購入したというプラシーボ効果も相まって大変美味しかった。


次回は二十世紀梨発祥の地である松戸市の直売所へ行ってみようかな。


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