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濃厚しびれ担々麺専門店 蔵元 本八幡北口店がオープン。 何故こんな激狭テナントを選んだのか。

2018年8月にオープンした蔵元 本八幡北口店。

もともとスマホショップだった場所で、立地は良いがなんでこんなに狭いテナントに
出店したんだろうと不思議に思っていた。

厨房なんて2人で身動きが取れなくなるぐらい狭く見える。

蔵元


1階が厨房と立ち食いスペース(2席?)、お店の外の階段で2階に上るとテーブル席。

1階で注文後、2階のテーブル席に座ると1階からラーメンを届けてくれるようだが、
食べ終わった後に自分で丼を1階に持って降りる事を促されるシステム。
(持って降りるとクジがひけるとの事)


*2018年10月に訪問したらシステムが変わっていた。


明らかに飲食店には向いてない造りだと思う。

今回の出店により蔵元は市川市内に3店舗展開。

⇒蔵元南八幡本店「蔵元@前日に食べた汁なし坦々麺に納得がいかなかったので訪問

⇒蔵元市川真間店「なんとあの蔵元の市川市2号店がオープン

そう言えば、市川真間店も激狭なので何かこだわりがあるのかも知れない。

まぁ自分の場合はコルトンプラザ近くにある南八幡本店に行けば良いので、
わざわざこんな不便なお店に来る事は無いと思っていた。


ところがある日、Lineで登録している蔵元からこんなお知らせが。

「蔵元の営業は、本八幡駅北口店と市川真間店の2店舗となり、南八幡本店は
今後、各店舗の仕込み専用の調理場となります」


・・・マジで?


立地を優先したのだと思うが、個人的にこの判断は失敗だと思う。

なんならこの本八幡北口店を仕込み専用の調理場にすれば良かったのに。

今後は蔵元から足が遠のいてしまいそうだ。


⇒食べログ「蔵元 本八幡北口店


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