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札幌ラーメン えぞふじ 大洲店@塩バターラーメン。 ラーメン屋と思ってお店に入ってみたら。

市内をママチャリで走っていたら、産業道路沿いに見た事の無いラーメン屋を発見。

えぞふじ 大洲店


この辺りは何度も通っている筈なのにまったく気が付かなかった。

ちなみにお店の隣にはブリヂストンのタイヤ館。

以前はタイヤ館に自転車館が併設されており、5年前にママチャリを購入したお店。
(自転車館は2017年12月末に閉店)


恐る恐る店内に入ると、思っていたより綺麗で広々とした空間。

厨房を囲む10名程が座れるL字のカウンター席に、小上がりの4人用テーブルが2卓。

厨房を背にする形でもカウンター席があったが、普段は使っていないのかな。


お店は年配のご夫婦でやられていて、週末13時過ぎで先客は男性1名が4組。

大変失礼ながら空いているだろうと思っていたので、少々意外だった。


ただ、お店の雰囲気ははどう見てもラーメン屋と言うより大衆中華料理店。

実際に卓上メニューを確認すると、一見ラーメンがメインのように見えるが、

えぞふじ 大洲店


裏返すと中華料理メニュー。

えぞふじ 大洲店


札幌ラーメンのお店なのでここは味噌ラーメンかと思ったが、味噌ラーメンは
つい最近他のお店で食べたので「塩バターラーメン(670円)」をチョイス。

すると大将が中華鍋で麺を茹で始めた。


暫くして着丼。

自分が薬指を骨折して包帯を巻いていたからか、わざわざ厨房の大将から
ホールの女将さんへラーメンを手渡されてカウンターに置いてくれた。

えぞふじ 大洲店


早速スープを飲んでみると、やや味が薄く感じたものの優しい味わい。

麺はやや縮れた中細麺で、少々柔らかめ。

具材は可も無く不可も無くだったが、チャーシューはなかなか美味しかったと思う。

ラーメンを食べている間、女将さんがセルフサービスの筈のお水をわざわざ席まで
持ってきてくれて、大変恐縮するばかり。

食べ終わってご馳走様とお会計したら女将さんに「その手どうしたの?」と話しかけ
られたので、骨折している旨を伝えたところ、「お大事にねー」と一言。


ラーメン屋と思って入ると肩透かしを食らってしまうが、とても感じの良いご夫婦が
経営する居心地の良い大衆中華料理店だった。

*全席喫煙可。


⇒食べログ「えぞふじ 大洲店


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