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麺屋武蔵 五輪洞@10/11ニューオープン。 もっと突き抜けた特徴が欲しい。

2018年10月11日にオープンした「麺屋武蔵 五輪洞」

⇒「田町で新たに2つのラーメン屋さんがオープンする模様

中途半端な日にオープンしたなと思ったら「大安吉日」だったので納得。

ランチタイムは大行列だろうと、オープン3日後の夜に訪問。

麺屋武蔵 五輪洞


するとお店の前に誰も並んでいなかったので、しめしめと入口まで近づいた
ところである事に気が付いた。


店の中に大行列。


なんとカウンター席で食べているお客さんのすぐ後ろに立ち行列が出来ている。

お店の外に行列が出来るのは他のお店の迷惑になってマズイとの判断かも
しれないが、これって食べている方も、並んでいる方も苦痛だよな。。。

これを見て並んでいる時には絶対に入らないと決めた。


そしてオープンから1週間が過ぎた頃の18時に再訪。

お店の外から席が空いている事を確認してからの入店となった。


食券機で「五輪洞ら~麺(1,150円)」をチョイス。

麺屋武蔵 五輪洞


田町のオフィス街でこの価格設定はかなり強気だと思う。

店内は黒と銀を基調としたモダンな雰囲気で、男性店員4名体制。

お店が狭いのでしょうがないが、カウンター席のみ。

並盛りか大盛りを選べるとの事だったので、大盛りでお願いした。

麺屋武蔵 五輪洞


店員さんは皆ハキハキしていてとてもしっかりとした接客。

さすが麺屋武蔵は教育が行き届いているなと感心した。

事前情報では削りたての鰹節にジュッと香味油をかけて提供されるとの
事だったが、座った席が悪かったのか調理の様子がまったく分からない。


5分程で着丼。

麺屋武蔵 五輪洞


スープを飲んでみると麺屋武蔵共通のライトな魚介系スープ。

香味油がかかったであろう箇所はスープが熱々でとても美味しい。

ただ見た目のインパクトはイマイチで、いつもの麺屋武蔵の味を脱していない。

せっかく鰹節を売りにするのであればもう少し突き抜けた部分が欲しい。


これなら地元本八幡の「二九八家(ふくわうち)いわせ」で十分だと思った。

⇒「二九八家(ふくわうち)いわせ@二九八家ら~麺ネギ増し


個人的に、ラーメン激戦区の田町で今後生き残れるかは少々微妙なところ。

量を求める若者をどれだけ取り込めるかが勝負どころかもしれない。

麺屋武蔵 五輪洞


まあそうは言ってもまだオープンしたばかりなので、暫く静観する予定。


⇒食べログ「麺屋武蔵 五輪洞


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