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長男、もんたいちお@11/16ニューオープン。 レベルの高いつけ麺専門店。

わずか7ヶ月で閉店した祥竜の跡地に「長男、もんたいちお」と言う
変わった名前のラーメン屋が2018年11月16日にオープン。

⇒「名代博多豚骨祥竜 八幡店がわずか7ヶ月で閉店

気になってお店のTwitterアカウントをフォロー。

するとオープン直後から行列が出来ているようで、お店に行った人達の
口コミを見るとなかなか評判が良さそうだ。

自分はあまりつけ麺は食べないのだが、お店が落ち着いた頃に行って
みようかなと考えていた。

そんな中、ある日会社からの帰り道にいつものように三田駅で電車を
待っていたところ、やってきた電車がたまたま快特。

普段は東日本橋で都営新宿線に乗り換えるのだが、快特だと乗り換え
無しで京成八幡駅まで帰る事が出来る。


定期券の範囲外だが、早々に座れたのでそのまま京成八幡駅へ。

そして京成八幡駅で下車した際に、お店の存在を思い出した。

とりあえず覗いてみようとお店に行ってみると20時半で行列ゼロ。

中を覗くと席が1つ空いていたので、ラッキーと思いながら店内へ。

長男、もんたいちお


食券機には茹でる前換算で並200g、大300g、特400g、長男(?)500gと
書いてある。

尚、同一料金では無く100g増やす毎に100円かかる。

今回は「特製つけ麺 並盛(1,000円)」をチョイス。


店内は木目基調でとても清潔感があるものの、造りは祥竜の居抜きで
L時型のカウンターに9席のみ。

ただ隣の席との間隔が広いのでゆったり座る事が出来た。


店員さんに食券機を渡すと「茹で時間少々頂きますね」と丁寧な接客。

事前情報でつけ麺の提供まで15分かかると知っていたのでスマホを
いじりながら気長に待った。


そして15分弱で着丼。

長男、もんたいちお


浅草開花楼の超極太麺。

長男、もんたいちお


また、小鉢で柚子胡椒が提供されたがこの薬味は日替わりとの事。

早速麺を一口。

太すぎて麺を啜ると言うより、ワシワシ食べると言った感じ。

スープはよくある魚介系豚骨なのだが、独特の甘みがあってとても美味しい。

トッピングがタマネギでは無く白菜というのも面白い。

普段つけ麺を食べない自分でもかなりレベルが高いつけ麺だと感じた。


食べている間に隣の男性客が「取材受けてるんですか」と店長に話しかけた。

どうやらローカル誌「ぐるっと千葉」の関係者らしい。

店長が「宣伝になるなら歓迎です」と答えると、その場であれよあれよと
話が纏まり、2019年1月発売の「ぐるっと千葉」に掲載される事が決定。

コンビニで見かけたら立ち読みしてみよう。


そう言えば行列店の筈なのに、後客はゼロ。

行列は週末だけで、さすがに平日夜は空いているのかななんて思っていたら、
お店を出た後に理由が判明。

先ほどまで「営業中」だった看板がいつの間にか「準備中」に変わっていた。

そして自分がお店に入った直後の時間にお店のTwitterに以下のつぶやき。

長男、もんたいちお


只今のお客様=自分だった。


お店の場所はこれまでラーメン屋が出来ては潰れ、出来ては潰れの不毛の地。

だがこのレベルであれば、今後本八幡を代表する人気店になるかもしれない。


⇒食べログ「長男、もんたいちお


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