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魁ジェラート@市川なしのシャーベット 葛飾八幡宮参拝で寄り道。

千本銀杏の紅葉を見に、自宅から徒歩で葛飾八幡宮へ。

魁ジェラート


2礼2拍手1礼のお参りを済ませ、隣の千本銀杏を鑑賞。

魁ジェラート


千本銀杏の名前の由来は沢山の樹木が絡まりあって、まるで一本の
大樹のように見えるから。

残念ながら今年の台風の塩害の影響で頂上付近は枯れてしまっており、
例年に比べて色彩もイマイチ。

それでもその迫力ある佇まいに圧倒された。

魁ジェラート


千本銀杏(千本公孫樹)は昭和6年に国の天然記念物に指定。

魁ジェラート


看板に書かれている文言は以下の通り(抜粋)
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多数の樹幹が寄り集まって、まるで根元から一本の大樹がのびて
いるように見えるところから、千本公孫樹の名で呼ばれてきました。

推定樹齢は千二百年を超えると言われています。

樹高23m、根回り10.2m、目通り(人間の目の高さ)10.8mで、
根回りより目通りの方が太くなっているのも特徴の一つです。

かつて落雷にあい上部が折れて、その後枝幹が支えあうように伸び、
今のように樹形になったと言い伝えられています。

「江戸名所図会」には「此樹のうつろの中に小蛇栖めり、毎年8月15日
祭礼の時、音楽を奏す。其時数万の小蛇枝上に顕れ出づ、衆人これを
見て奇なりとす。」とあり、この他にも古くは「下総国舊事考」「下総名勝
図会」「葛飾紀 下巻」「葛飾誌略」「金ケさく紀行」などにも記載され、
近代では高浜虚子や伊藤佐千夫がこの地を訪れ、千本公孫樹を見事に
描写しています。

古来千本公孫樹には白蛇が棲むと言われ、その姿を見たものは幸福を
授かり、長寿になるとの言い伝えがあります。
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江戸名所図会に「神前、右の脇に銀杏の大樹あり、神木とす」と紹介され、
江戸時代から知られた八幡の名所。

そしても今でも地元本八幡民に愛されているパワースポット。

何年経ってもこうやって変わらぬ姿を見る事が出来るのは嬉しい限り。


葛飾八幡宮の帰り道にジェラート屋さんに寄る事に。

場所は葛飾八幡宮から京成線路沿いを東へ100m程歩いたところ。

魁ジェラート


お店の名前は「カイ(魁)ジェラート」

魁ジェラート


マンションの1階でひっそりと営業しており、ジェラートの看板が無ければ
気が付かずに通り過ぎてしまうと思う。

店内に入るとショーケースの中に15種類程のジェラート、シャーベットが
並んでおり、価格は300円均一ととてもリーズナブル。

魁ジェラート


ここはやはり旬のものと言う事で「市川なしのシャーベット」を注文。

その際、「カップかコーン」か聞かれたのでカップでお願いしたところ、
カップの中にシャーベットをぎっしりと詰めてくれた。

魁ジェラート


店先のベンチに座り、目の前を走る京成電鉄を眺めながらのんびりと
シャーベットを食べたのだが、冬に食べるアイスもなかなか美味しい。

こじんまりとしたお店だが、千葉県産の美味しくて信頼出来る酪農家の
牛乳や、すっきりした甘みが特徴的な高品質のグラニュー糖、ペースト
は本場イタリアから輸入しているとの事。

そして毎日手作り作りたてと、かなり味に拘っているお店。

何故こんな辺鄙な場所に出店しているのか不思議だが、葛飾八幡宮
参拝の際は是非散歩がてら立ち寄ってみては。


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