FC2ブログ

3泊4日の沖縄旅行に行って来た(前編)

JALのマイルが貯まっていたので、特典航空券で3泊4日の沖縄旅行に行って来た。

旅行初日は8時20分羽田空港発の便で那覇空港へ。

沖縄旅行


昼前に那覇空港に到着後、レンタカーで沖縄本島観光。

まずは13時からのツアーを予約していた「ガンガラーの谷」へ。

⇒公式サイト「ガンガラーの谷

沖縄旅行


こちらに向かう途中で昼ご飯を食べる予定にしていたのだが、レンタカー手続きに時間がかかってしまい
結局昼ご飯を食べる事が出来ず空腹のままツアーに参加する事に。

案内看板に従って階段を下りると雰囲気抜群の洞窟Cafeが現れた。

沖縄旅行


この洞窟Cafeがツアー受付兼、待合場所になっており、ツアー開始時間までまだ10分程あったので
ドリンクを飲みながらのんびりと待った。

沖縄旅行


時間になるとツアー参加者の名前が順番に呼ばれてツアー開始。

まずはガイドさんからガンガラーの谷についての簡単な説明があった。

沖縄旅行

以下公式サイトから引用。

---Quote---
ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感していただくことをコンセプトにしています。谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています
---Unquote---

そしていよいよ森林地帯へ。

沖縄旅行


この時の参加者は全部で20名程度。

中国人(恐らく台湾の方)がいたが、イヤホンで英語ガイドが聞けるようになっているようだ。

ガイドさんの説明を聞きながら歩いて、ガンガラーの谷名物のガジュマルの樹に到着。

沖縄旅行


この辺りで雨が降り始めてきたと思ったら、どんどん強くなってまるでスコールに。

傘を持っていなかったのでどうしようかと思っていたら、コースの途中に傘置き場があったらしく、
ガイドさんが人数分の傘を配ってくれた。

沖縄旅行


こうして約1時間20分のツアーが終了。

途中の洞窟ではランタンを持って入るなど、なかなか趣向を凝らしたツアーでとても楽しかった。


この後は世界文化遺産「斎場御嶽(せーふぁうたき)」へ。

琉球王国最高の聖地 世界文化遺産「斎場御嶽」

この時既に14時半でお腹がぺこぺこだったのでどこかで昼ご飯を食べようと思っていたら
斎場御嶽入口向かいになんとも良さげな沖縄料理屋さんを発見。

沖縄旅行


店内に入ると時間が時間だけに先客ゼロの貸切状態。

沖縄旅行


立地が良い為か店内には沢山の色紙や芸能人の写真が飾られていた。

⇒食べログ「くだか島 そば家


注文したのは「軟骨そばジューシーセット(850円)」

沖縄旅行


沖縄に来てようやく初めての食事となった訳だが、さすが本場の味でとても美味しかった。

店員さんに斎場御嶽はここで良いのか聞いてみたところ、チケット売り場と入口が離れている事を
教えてもらい、車はこのままお店の駐車場に置いて良いと言ってもらって大変感謝。

教えてもらわなかったら、チケットを持たずに入口に向かうところだった。


チケット売り場でチケットを購入し、徒歩5分程で斎場御嶽の入口に到着。

沖縄旅行


知る人ぞ知る沖縄本島最強のパワースポット。

以下Wikipediaから引用。
---Quote---
文字通り王国最高の御嶽とされ、国家の最高神職である聞得大君が管理した。聞得大君の就任儀式「御新下り(おあらおり)」が行われた御嶽でもある。かつて琉球の御嶽はその全てが男子禁制であり、斎場御嶽では庶民は入口の御門口(うじょーぐち)を越えて進入することは許されず、国王であっても、御門口より先に入るには袂の合わせを女装に改める必要があったという。
---Unquote---

御嶽(うたき)は、琉球の信仰における祭祀などを行う施設。

入口で入場チケットを渡し、スタッフの誘導で鑑賞室に入って注意事項等を促す短いビデオを鑑賞後に敷地内へ。

沖縄旅行


厳かな雰囲気の斎場御嶽内にはこういった拝所が数ヶ所あるのだが、

沖縄旅行


一般の人は入る事が禁止されている。

沖縄旅行


と言っても特に柵がある訳では無く、見張っている人もいない。

こうした風習・文化を理解出来る日本人であれば問題無いが。。。

最初に観た注意事項を促すビデオだが、言葉が通じないのかスタッフの誘導を無視して
そのまま敷地内に入っていった海外観光客の姿を何人か見かけたので少々不安。

そして順路に沿って最後に訪れた斎場御嶽奥地にある拝所「三庫理(サングーイ)」

沖縄旅行


これまで様々なパワースポットを訪れてそのたびに神秘的な雰囲気に圧倒されてきた。

霊感など一切無い自分ではあるが、それでも分かる。


ここは別格。


沖縄旅行


三庫理から海に拝む神の島・久高島。

沖縄旅行


圧倒的に神秘的で厳かな雰囲気はまさに聖地。

語彙力が乏しくて恐縮だが、この雰囲気は実際に訪れてみないと分からないと思う。

今回の旅行でこの場所に来れて本当に良かった。


那覇市内に戻る途中「ひめゆり平和祈念資料館」に立ち寄り、レンタカーを返却してこの日の観光は終了。

沖縄旅行


那覇市内のホテルにチェックイン後、事前に調べておいた「沖縄家庭料理 ふくろう亭」で夕食。

沖縄料理


予約をしていなかったので、満席だったらどうしようと心配していたのだがお店に入ると先客ゼロ。

地元人気店の筈なのでたまたまだったと思うがラッキーだった。

⇒食べログ「ふくろう亭

ここでは沖縄定番の料理を注文。

島らっきょう。

沖縄料理


海ぶどう。

沖縄料理


もずくの天ぷら。

沖縄料理


豆腐ちゃんぷるー。

沖縄料理


旅先補正もあると思うが、どれも関東では食べた事が無いぐらい美味しい。

女性2名でやられているこじんまりとしたお店で、お客が我々しかいないにも関わらず
まったく話しかけられなかったのが少し寂しかったが料理は抜群だった。


その後ホテルに戻って22時過ぎには就寝。


旅行二日目。

9時50分那覇空港発の便で1時間ほどの搭乗時間で石垣島へ。

石垣空港からバスに乗って40分で石垣港に到着。

沖縄旅行


予約していたホテルに荷物を預け、身軽になって石垣港離島ターミナルへ。

沖縄旅行


フェリーのチケットを購入したところ、次の出発時間まで40分程。

そこでターミナル内にあったソムリエと言う、別の意味で雰囲気抜群の大衆食堂に入り。。。

⇒食べログ「ソムリエ

沖縄旅行


この日は車の運転が無いので昼からビール。

沖縄旅行


そしてツマミに「沖縄そば(770円)」をチョイス。笑。

沖縄旅行


フェリーで移動後にお目当てのお店で昼食を食べる予定だったので、さすがに2人でシェアする事にした。


そして12時30分発のフェリーに乗って。。。

沖縄旅行


わずか10分程で到着したのは。。。


竹富島!

沖縄旅行


この日の予定は竹富島半日観光。

そして竹富島観光で有名なのがこちらの水牛車ツアー。

沖縄観光

竹富島で水牛車ツアーを主催しているのは「竹富観光センター」と「新田観光」の2つ。

竹富観光センターは予約不要に対し、新田観光は事前予約が必要、空いていれば当日予約可との事だったので、
港の送迎車のところに立っていた新田観光のスタッフに聞いてみたら、残念ながらこの日は事前予約で満員との事。

そこで竹富観光センターの送迎車に乗り込み、受付まで連れて行ってもらった。

ちなみに港から竹富島中心街まで結構距離があるので、徒歩では無く無料送迎車を利用した方が良いと思う。

無料送迎車に乗ったからと言って水牛車ツアーに申し込まなくても大丈夫。

但し水牛車ツアーを利用しないと中心街から港に戻る際の送迎車には乗れないので要注意。


竹富観光センターの受付で水牛車ツアーを申し込んだところ、次の出発時間は13時との事だったが、
目当ての店で昼ご飯を食べたかったので、とりあえず14時発のツアーに申し込んだ。


後編に続く。


⇒「3泊4日の沖縄旅行に行って来た(後編)


にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村
関連記事

Comment

  • 2019/02/16 (Sat) 09:25
    566 #- - URL

    こんにちは
    沖縄は一度も行ったことが無いので、羨ましいですねー
    今なら関東より近いし、一度行ってみるのも手かな?(自転車持って)

  • 2019/02/17 (Sun) 14:38
    Yo-sukex #- - URL
    Re: タイトルなし

    566さん

    こんにちは。
    コメント有難うございます。
    まだ沖縄行かれた事が無いとは意外でした。
    石垣島ドライブ中に何人もローディー見かけましたので、ロングライド向きなのかもしれません。車で一周しても3時間程ですし。

    沖縄本島も良さそうですね。

    是非是非行かれてみて下さいー(^-^)

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する