FC2ブログ

タイヤを「Continental GRANDPRIX5000(25C)」に交換。

先日サイクルショップから退院したLook765HM。

⇒「Look765HMが退院したので迎えに行って来た

Look765HM退院


引き取りの際、サイクルショップ店長から磨耗しているタイヤの交換を勧められた。

現在装着しているタイヤはPIRELLI(ピレリ) の「ZERO VELO 4S 700x25C」。

⇒「タイヤを「PIRELLI(ピレリ) ZERO VELO 4S」に交換

P ZERO VELO 4S
*交換直後の写真。

ZERO VELO 4Sは雨天時でもグリップ力が高くて気に入っていたのだが、ブルベは思っていたよりも
タイヤを酷使するようで、走行距離2,000km程度で交換となってしまった。

今回事前に購入しておいた「Continental GRANDPRIX5000(25C)」に交換。

GrandPrix5000


某海外通販サイトで5,000円前後/本とセールになっていたので購入しておいたもの。

前シリーズのGP4000は耐久性が高くブルベの定番タイヤと聞いていたが、せっかくなので
新商品であるGP5000を試してみる事にした。

GP5000(25C)の推奨空気圧は6.5Barで、最大空気圧は8.5Barと備忘録。

GrandPrix5000


装着前に恒例の重量測定したところ、212g

GrandPrix5000


ZERO VELO 4Sが219gだったので7g/本の軽量化。

まずはフロントホイールから。

GrandPrix5000


ROTATIONの向きに注意してタイヤを装着。

GrandPrix5000


チューブを噛みこんでいないか念入りに確認した後、空気を入れて無事にフロントホイールの
タイヤ装着完了が完了したのだが、


地面と接触するタイヤ中央部の、



バリが凄い。。。

GrandPrix5000


ContinentalのGPシリーズは今回初めてなのだが、こういうものなのだろうか。

その雑な処理にドイツ製品らしくないなと感じてしまった。

続いてリアホイールのタイヤ交換。

GrandPrix5000


タイヤチューブを取り外したら、先日のブルベでのパッチ修理の痕跡を発見。

GrandPrix5000


空気漏れは無かったので、そのままこのチューブを使う事にした。

こうしてリアホイールのタイヤ交換完了。

GrandPrix5000


タイヤを触ってみると、ZERO VELO 4Sと同じくモチモチとした感触。

前シリーズのGP4000は硬いうえに振動をよく拾うと聞いていたが、GP5000では改善されている予感。


どんな乗り心地なのか実際に試すのが楽しみだ。


にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する