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ラーメン一兎@あっさり煮干しNEOワンタントッピング。雑誌「散歩の達人」に掲載されたのを見て久々訪問。

地元市川本八幡を特集した「散歩の達人8月号」を発売日(7/20)にコンビニで購入。

散歩の達人


表紙を一目見て撮影場所が中山法華経寺である事に気が付いたのだが、中山法華経寺は
市川市では無く船橋市ではと不思議に思ってGoogle MAPで調べてみた。

すると、中山法華経寺は確かに市川市である事が判明。

中山法華経寺MAP


所在地の住所も「〒272-0813 千葉県市川市中山2−10−1」だった。

最寄の京成中山駅、JR総武線下総中山駅は船橋市なので違和感はあるが納得せざるを得ない。

肝心の特集内容については、本当に丁寧に取材されているなと感心した。

まさか旧江戸川沿いの常夜灯公園内にある「川の駅 あずま家」が掲載されるとは。

市川市民でも知らない人の方が多いのでは無いだろうか。

常夜灯公園
*以前撮った写真。


雑誌では市川市のラーメン屋として「ラーメン一兎」、「らー麺N」と「中華そば瓢」が掲載。

「らー麺N」は先日訪れたばかり、あの「中華そば瓢」は二度と訪れないと決めているので
久々に「ラーメン一兎」を訪問する事にした。

⇒「らー麺N@ピリ辛タンメン 味噌ラーメンと白湯ラーメンは提供終了した模様

⇒「【お店からの連絡により記事削除】中華そば 瓢(ひさご)@夏季限定和風冷やし中華


翌日日曜日13時過ぎにお店に到着。

⇒前回訪問記事「ラーメン一兎@新メニューこってり煮干しNEO  煮干しガツン系にアレンジ

ラーメン一兎


店内に入ると地元民と思しき先客3組。

座敷2席、カウンター5席の小さなお店なのでほぼ満席だった。

この日は未食の「あっさり煮干しNEO」にトッピングでワンタン(150円)を口頭注文。

カウンターの上に1,000円札を置いて料理が出てくるのをのんびり待った。

ラーメン一兎


すると思ったより早く15分少々で着丼。

ラーメン一兎


早速スープを飲んで見ると、前回食べた「こってり煮干しNEO」に比べれば脂が少ないと
言う程度で、煮干しの出汁は十分に効いている。

このお店はドロドロのセメントのような煮干しラーメンでは無く、醤油ダレとのバランスが
良いのでとても食べやすい。

ただ注意事項にある通り、初めて来られる方はまずは基本メニューの「こってり煮干し」を
食べてみて、煮干し出汁が足りないと感じたら注文した方が良いと思う。

麺はNEO専用の博多風パッツン麺。

ラーメン一兎


歯切れの良い細ストレート麺を美味しく頂いた。

個人的には「こってり煮干しNEO」の方が好きな味だったが、これはこれで美味しかった。


⇒食べログ「ラーメン一兎


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