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一番軒 三田店@白豚骨燻製味玉ラーメン

会社帰りに本屋に立ち寄り、ラーメンウォーカー東京23区を立ち読みしていると、
田町エリアで2015年10月5日にオープンしたばかりの新店が掲載されていた。

晩飯がまだだったので、その足で掲載されていた「一番軒 三田店」へ。

場所は慶應三田キャンパス近くで、以前東京チカラ飯⇒壱角家があった場所。
壱角家がオープンして1年ぐらい経ったと思うんだけど、いつの間にか潰れていたのか。
まったく気が付かなかった。

お店に入るとL字型のカウンターで、中央が厨房。
以前の壱角家に行った事が無い為、どの程度居抜きしているかは不明。
木材を多用した造りで清潔感があった。

カウンター席に座るとメニューを渡され、おススメのページはから揚げセット
と説明されるも、何故から揚げを薦められるのかと違和感を感じた。

どうやら、もともと名古屋の有名店の関東初進出店らしく、から揚げが名物らしい。
厨房の目立つ場所にから揚げフライヤーが置いてあった。

ただ、関東ではラーメン+から揚げってかなりマイナーな組み合わせなので、
浸透するかは甚だ疑問。

メニューを見るが、どうも見辛い。
「贅沢」塩豚骨、「燻製」味玉、「京都九条」ねぎ山ラーメンや、「炊きたて」ごはん
セットなど、枕詞が多すぎてメニューが頭に入って来ない。

とりあえずラーメンウォーカーで紹介されていた白豚骨ラーメンで、味玉追加した
白豚骨燻製味玉ラーメン(780円)を注文。

ニンニクを入れるかどうか聞かれたのでお願いしたが、卓上にニンニク置いて
おいて欲しい。二郎系じゃないんだから。

後、細麺か縮れ麺か、麺の硬さをどうするか聞かれたが、注文時に確認する事
が多すぎると思う。細麺をデフォにしておけば、手間が省けるのに。

5分程で着丼。

一番軒@白豚骨味玉ラーメン

メニュー写真と異なり、味玉が切れてないのは何でだろう。

スープを飲んでみて感じたのは「かなり甘い」
この甘さが何処から来ているのかよく分からなかったが、豚骨臭はまったく無く、
非常に飲みやすいので、これなら女性でも全部飲めると思う。

その反面、これは九州の豚骨ラーメンでは無く、お店独自の名古屋豚骨ラーメンと感じた。

麺は可も無く不可も無く。
九州豚骨ラーメンでよくある細ストレート麺。
縮れ麺にすると食感変わるのだろうか。

100円で替玉出来るが、今回は替玉せず。

オープンしたばかりなので、まだスタッフが慣れていない部分もあると思うが、

・客の前でホールスタッフを指導する店主
・見辛いメニュー
・ぎこちないオペ
・活気が良いのでは無く、半分ふざけて変なノリで大声を出している厨房スタッフ

など、気になる点が沢山あった。

はっきり言って、ラーメンウォーカーで1ページ割いて掲載するようなお店で無い。

そうは言っても昼時は行列が出来るんだろうな。

なんせ壱角家でも行列が出来てたぐらいだし。

一番軒@メニュー

一番軒@外観


⇒一番軒 三田店が1年もたずに閉店
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