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一番軒 三田店@辛味噌豚骨 京都九条ねぎ山ラーメン

前回オープンしたての頃に行って、ダメダメだった「一番軒 三田店」へ。

食べログの評価を見ると、自分と同意見の人が多かったので、
どの程度オペレーションが改善されているのかなと再訪する事にした。

平日夜18時で先客3名とかなり寂しい店内。

それなのに入口近くの手前の席に案内された為、外気が入って背中が寒い。

しかも角席だったので、従業員が後ろを通る度に背中にあたる。

何故わざわざこの席に案内したのか。


今回はメニューの中から辛味噌豚骨 京都九条ねぎ山ラーメン(780円)を注文。

「ねぎの種類はどうしますか?」
「白髪ねぎで」

「辛さはどうしますか?」
「辛口で」

「麺は細麺とちぢれ麺どちらにしますか?」
「ちぢれ麺で」

「麺の硬さはどうしますか?」
「硬めで」

「ニンニクはいれますか?」
「いらないです」

「他にトッピングやサイドメニューはいかがですか?」
「大丈夫です」

「以上で宜しいですか?」
「はい」

以前も気になった通り、たった一杯のラーメンを頼むのに
これだけのやり取りを強いられる。

あー、変わってないんだなと思ってうんざりしてしまった。


厨房もホールスタッフも相変わらず不要な掛け声を何度も上げる。

注文とるたびに「○○オッケーでーす!」と言うのも止めて欲しい。

まったく落ち着かない。


ラーメンは5分程で着丼。

丼を持ってくる際「辛味噌豚骨 辛口 白髪ねぎ 縮れ麺 硬め ニンニク無しです」と、
全て言う必要は無いと思う。言ってる方も覚えられなくてたどたどしいし。

一番軒@辛味噌豚骨ラーメン

白髪ねぎが乗っているが、これ以外にも別皿で白髪ねぎが提供された。

全ての白髪ねぎをラーメンに乗せ、ゴマと胡椒をかけて食べてみると、
この白髪ねぎがラーメンに壊滅的に合っていない。

白髪ねぎが好きなので選んだが、豚骨スープなので素直に青ねぎに
すれば良かった。

スープが辛くなかったのは個人の味覚によるのでしょうがない。
ただ、この温さは我慢出来ない。

ちぢれ麺はコシが無く、まるでインスタントを食べてるようだった。

これに比べたら前回食べた白豚骨(細麺)の方がまだマシ。

「あー、もうこのお店来ないな」と思いながら箸を進め、なんとか完食。

食べログの苦情レビューに「基礎からオペレーションと従業員教育を再徹底
いたします」と会社運営側が返信していたので期待していたのだが、まったく
改善されていない事に驚いた。

なんかここのホールスタッフって、店長もしくは社員の顔色をびくびく
伺いながら接客しているように感じる。

一生懸命真面目にやっているのは分かるが、マニュアル自体がおかしいと思う。

内輪で盛り上がっているどこかの体育会系学生サークルみたいだ。

一番軒@メニュー2


帰り際に次回から使える替玉無料券もらったが、再訪は無い。

⇒一番軒 三田店が1年もたずに閉店。
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