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BOSE QC3からQC25へ有償交換

2006年にBOSEが発売したノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort3」

当時はまだぺーぺーのサラリーマンだったが(今もぺーぺーだが)、
ノイズキャンセリングという最先端の技術に惹かれ、飛行機に乗る機会も
多かったので思い切って購入。

価格はなんと47,250円
我ながら良く購入に踏み切ったと思う。
QC3

装着してみると、まわりの雑音がスーっと消えていく不思議な感覚に驚いたし、
ヘッドホンを外すと、普段意識しない雑音がこんなに多い事に気が付かせてくれた。

特に国際線のエコノミーで夜行便に乗る時はこれがあると無いとでは大違い。
(ビジネスクラス以上だとノイズキャンセリングヘッドホンが標準装備)

その後、飛行機に乗る際だけで無く、通勤時にも手放せない存在となった。

ところがここ数年、経年劣化でイヤーパッドがボロボロに。。。
耳に少し押し当てるだけでキーンという不快な金属音が鳴るようになり、
飛行機で寝る際に、横を向けなくなってしまった。

そこで修理に出そうと昨年4月頃から色々調べたのが、そこで気になる情報が。

それは、「QC3は製造中止になった為、交換部品の在庫が無くなれば、有償で
QC25に交換してくれる」というもの。

実際にQC3の前機種であるQC2を修理で持ち込んだところ、有償でQC25に
交換してくれたとの情報があった。

という訳で、QC3をQC25へ有償交換したとの情報が出るまでこのQC3を
寝かせる事にした。


その後あっという間に半年が経過。
年末になってようやく待望の交換情報を入手したので、年明けにアキバトリムに
あるBOSE直営ショップへ。


店員にQC3を渡し、症状を説明。
すると、劣化したイヤーパッドのせいで耳とスピーカの距離が設計値と
異なってしまっているせいでは無いかという事で、その場で在庫があった(!?)
イヤーパッドに交換してみると、金属音がまったくしなくなった。

この時点でこのQC3治ってしまうのではと少し焦ってきた。
製品にまったく不満無いが、さすがに10年前の製品なので、出来れば新型が欲しい。

イヤーパッドの交換費用は約5,000円との事。
ただ、ヘッドパットもだいぶヘタっているので、全交換した方が良いのでは無いかと
店員が推奨してくれ、その場合は14,980円。

タイミングはここしかないと思い、思い切って「あのー、QC25への交換は出来ない
んですか」と切り出した。

すると店員が手元のファイルを確認し、「出来ますよ。その場合は17,280円に
なります」と、念願のコメントが。

そこから、希望の色(黒 or 白)、リモコン(Apple or Android)を伝え、持ち込んだ
QC3を店員に渡し(本体のみ)、送付先を記載して手続き完了。

交換費用は代引で到着時に払うシステム。

QC25

QC25は昨年7月に値上げされて現在定価37,800円なので、QC3を下取り
に出した事で、約2万円安く手に入れられた事になる。

BOSE製品は決して安くないが、これだけアフターサービスが良いと安心
して購入する事が出来るので、今後も是非続けて欲しい。

次回は10年後ぐらいにQC25⇒QC55(想像)に交換かな。


ちなみにQC3を寝かしていた半年間はどうしていたかと言うと、実は値上げ前の
2015年2月に31,500円でQC20iを購入してしまった。

QC20

ヘッドホンタイプのQC3やQC25と違ってインナーイヤータイプなので、
気軽に持ち出せるのはとても大きなメリット。

ノイズキャンセリング機能も素晴らしく、通勤時にこれを装着して本を
読んでいると没頭してしまい、乗り過ごしそうになる事もしばしば。


今後はQC20iと、QC25をうまく使い分けて行きたいが、海外出張時は
どちらにしようかと今から悩んでしまっているのだった。
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