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ラーメン二郎@三田本店 十数年ぶりに聖地へ

体重69kgを切ったので、満を持して「ラーメン二郎 三田本店」へ。

大学卒業以来なので、10数年ぶり。

学生時代はジロリアンで、二郎の行列に並んでいたら試験が受けれず
単位を落としたという経歴を持つほど、実は二郎が大好きだった。

田町勤務になってから、いつか行こうと思っていたのだが、自分に取って
聖地なので、体重69kgを切って学生時代の体重になったこのタイミングが
ベストと思い、訪問する事にした。

当時は夜営業していなかったのだが、最近親父さんの息子さんが
夜営業を始めたとの事だったので、18時頃にお店行くと、たったの3人待ち。

その直後に人が殺到して大行列になったので、この時間帯は穴場だと思う。

食券を購入する前にロットに入ってしまい、お店の人に慌てて「小、麺少な目」と注文。

お店の前の自販機で黒烏龍茶を購入し、食券を購入して空いた席に座る。

ここで気が付いたのだが、この日は息子さんではなく親父さんが厨房にいた。

すごい懐かしくて、学生時代に戻った感じがした。

久々に麺を茹でているところを見ると、あれ?こんなに多かったっけ?というのが
正直な感想。

しばらくして「ニンニク入れますか?」と聞かれたので、思わず「ニンニク、野菜少な目で」
と言ってしまった。

親父さんが雑な鮮やかな手付きで野菜を盛り付け、着丼。

ラーメン二郎@三田本店

うわーやばい。

この匂いがめちゃくちゃ懐かしい。

カウンター上部がせり出していて食べようとするとおでこが当たるのは前からだったっけ?

気合い入れて食べたので5分程で完食。
次回は麺少な目にしなくても普通に行けそうだ。


ラーメン二郎でニンニク抜きはあり得ない人間からすると、夜営業はサラリーマンに
とって本当に有難い。

そういえば、鍋二郎は止めたみたいだが、学生当時、親父さんと体育会系の学生が
いつも仲良く話していたのが印象的だった。

この日も親父さんと体育会系の学生(応援団?)が新入生がすぐに辞めてしまうと
いう愚痴にそりゃそーだと楽しそうに話しており、変わってないなーと感慨深いものがあった。


次は体重67kg切ったら行こう。
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