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元祖博多中州屋台ラーメン 一竜 三田店 問題のオペレーションは改善。

オープンから1年も持たずに潰れた「一番軒」。

その一番軒跡地に11/1にオープンした「元祖博多中州屋台ラーメン 一竜 三田店」でランチ。
「一番軒」と「一竜軒」は同系列のお店なので、厳密に言えばリニューアルオープン。

12時過ぎにお店に入ると、オープンしたばかりという事もあって、ほぼ満席。
食券機は一番軒で使われていたものがそのまま流用されていた。

一目で全メニューを確認出来ないタイプの食券機だったが、後ろがつかえていた為
とりあえず目についた「味玉豚骨ラーメン」をチョイス。

値段は850円ぐらいだったかな。
九州豚骨ラーメンにしては結構高かった記憶が。

案内されたテーブル席に座り、店員さんに食券を渡し「麺固め」でお願いした。

卓上にはゴマをすりおろす為のすり鉢があったので、ゴマを潰しながら暫し待つ。

待っている間、やたら店員の掛け声が聞こえてくる。
一番軒オープン当初と同じで、かなり五月蝿い。

ただ一番軒と違い、ふざけている感じはまったく無かったし、目の前で大声で叫ばれる事も
無かったので、ギリギリ許容範囲か(一番軒が酷すぎただけだけど)


5分程で着丼。

一竜@味玉豚骨ラーメン

福岡は仕事で何度も行っており、中洲屋台「一竜」のラーメンは何度か食べている。
スープを飲んでみると、それなりに似た味を再現出来ているように感じた。

麺は固めでお願いしたにも関わらず、やや柔らかい。
バリ固ぐらいがちょうど良いかもしれない。

店内は屋台を模したウッド基調で、カウンターとテーブル席がバランス良く
配置されており、一人客から複数客まで対応可能。

店内は豚骨臭がほとんどしなかった為、セントラルキッチン方式だと思う。
それが悪いとは言わないが、「一竜」がチェーン店化してしまう時代が来るとは。

一番軒に比べるとオペレーションは改善しており、嫌な思いをする事は無かったが、
わざわざこのお店目当てに訪問する程では無いかなというのが率直な感想。

一竜@外観


後日、平日21時過ぎにお店の前を通ると、お客が一人もおらず閑古鳥が
鳴いていたので、一番軒と同じ道を辿りそうな気がする。
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