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Look765 2017年105モデル クランク長&ブレーキ仕様検討

Look765 2017年105モデルを発注してから2週間後にサイクルショップから確認の連絡が。

一つはクランク長について。

現在乗っているGiant Defy2 2012年モデルのMサイズにはもともと172.5mm長の
クランクが付いているが、Look765ではクランク長をどうするかの確認だった。

恥ずかしながら、これまでクランク長について意識した事がまったく無かった為、
この機会に調べてみる事にした。

クランク長


ネットで情報収集してみると、日本で販売されているロードバイクの完成車に
付いてくるクランクはほとんどが170mm長らしい。

それはクランクの選び方の指標の1つとして言われる「身長の10分の1の長さの
クランクが適性である」という理論に基づいていて、日本人男性の平均身長は
172cmの為。

それなら170mmでは無く172.5mmの方が適正では?と思わなくも無いが、少し
短い方が良いのかもしれない。

ただ、この身長の10分の1の長さという指標にも諸説あって、実際プロの中には
身長180cmを超える人でも172.5mm長のクランクを使ったり、身長170cmの人が
167.5mm長のクランクを使うようなケースもある。

確かに身長を指標にするよりも脚の長さを基準に考えた方がしっくり来る。


172.5mm長のクランクにまったく不満は無かった為、同じ長さでも良かったのだが、
最近流行りの「軽いギアでクルクル回す」ベダリングが気になってた。

そこでサイクルショップに相談してみると、「2.5mmでもクランク長を短くする事で
クランクの回転数を上げやすくなる。結果として股関節の稼動域を小さくして脚の
動きを抑えられる為、ロングライド時に疲れが少なくなる事に繋がる」との事。

このアドバイスを信じ、今回は170mmのクランク長でお願いする事にした。



もう一つはブレーキケーブルの取り回しについて。

一般的な仕様は「右レバー:前ブレーキ、左レバー:後ブレーキ」だが、Lookは
欧州仕様車の為、これと逆の「右レバー:後ブレーキ、左レバー:前ブレーキ」で
スムーズにワイヤー取り回しが出来る為、どちらにするかの確認だった。

これも初耳だったので、また情報収集。

ここが非常に参考になった。

「プロのロードバイクはブレーキレバーが左右逆では?」

どうやら自転車が左側通行か右側通行かで仕様が分かれる模様。

ワイヤの取り回しの美しさを優先して欧州仕様で乗っている人もいるようだが、
自分はそこにあまりメリットを感じない。

念の為、サイクルショップへどの程度のお客さんが欧州仕様で乗っているのか
確認したところ、たったの5%程度との事だった。

やはり大半の人が普段から使い慣れている「左レバー:後ブレーキ」を選択するようだ。

そうであればと、日本仕様でのワイヤ取り回しをお願いした。


さて、備忘録もここまで。

いよいよ納車とインプレ!

Look765@納車初日
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