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名代 富士そば 三田店@期間限定の赤富士そば 安い、早い、美味い。でもそば粉割合は少な目。

会社帰りに三田駅の真上にある「名代 富士そば 三田店」でさくっと夕食。

「龍が如く6」とのコラボレーションで、この日までの限定販売メニューである
「赤富士そば(500円)」を食券機で購入。

食券をお店の人に渡す時に「蕎麦かウドンか」聞かれたので、「蕎麦」で
お願いした。

3分程で「赤富士そばの方~」と呼ばれ、受け渡し場所へ取りに行く。

富士そば@赤富士そば

豚肉にかかったピリ辛調味料は一味唐辛子かな。

いつも多めに七味唐辛子を振り掛けるので、特に辛いとは感じなかったが、
食べ終わった頃には体がポカポカしていた。

後で調べてみると、どうやら4年ぶりの販売再開だったらしい。


尚、富士そばの蕎麦は「そば粉4割、小麦粉6割」と、蕎麦を謳っているが
実は「茶色のうどん」。

これは富士そばに限った話では無く、立ち食い蕎麦チェーン店のほとんどは
価格を抑える為に、そば粉割合を5割以下としている。

現状の法律では1%でもそば粉が入っていれば蕎麦として売れるらしい。
(スーパーなどで売っている乾麺は3割以上がそば粉で無いと駄目)

そば粉は小麦粉より価格が高い為、法律の隙間を付いたコスト低減だが、
個人経営の蕎麦屋が提供している十割蕎麦や二八蕎麦とは別物であると
いう事は知っておくべきだと思う。
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