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ティアグラから105へ乗り換えて気が付いた事。

以前乗っていたGiant Defy2 2012年モデルのメインコンポーネントは
エントリーグレードのティアグラ。

現在乗っているLook765はティアグラの一つ上のグレードとなる105。

乗り換えた事によってなんか見た目がスッキリしたなと思ってたら、
ティアグラではヒゲみたいに飛び出ていたシフトワイヤーが、105では
内装式に変わっている今更ながら気が付いた。


Defy2(ティアグラ)
SORA@ブラケット


Look765(105)
105@ブラケット

また、ティアグラはレバー上部に小窓が付いていて、今何処のギアに
入れているのか分かるようになっていたのだが、初心者を想定した
機能だったのか、105には付いていない。


少し気になって調べてみると、ティアグラは2015年に4600から4700へ
モデルチェンジしており、新モデルのティアグラ4700は105と同様に
シフトワイヤーが内装化、ギア確認用の小窓も無くなっていた。

ティアグラ旧モデルからの乗り換えだったので、変化を実感出来たが、
ティアグラ新モデルからの乗換えだとあまり実感出来ないかも知れない。

Shimanoのコンポーネントは

・デュラエース
・アルテグラ
・105
・ティアグラ
・ソラ
・クラリス

と6つのグレードに分かれているが、アルテグラ、105、ティアグラ辺りは
モデルチェンジにより似たようなデザイン・機能になって差別化が難しく
なっているような気がする。


近い将来105Di2、ティアグラDi2が発売されたりして。
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