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ambie sound earcuffs@ロードバイク走行時に音楽が聞けるイヤホンならぬイヤカフを発見!

ロードバイク乗りなら一度は考える「音楽を聞きながら走りたい」という欲望。

2015年6月1日に施行された「改正道路交通法」により、千葉県は外部の音が
聞こえない運転の禁止を定め、ヘッドホンも規制の対象となった。

江戸川CRは走りやすくて良いのだが、問題は道が平坦な為、ロングライドで
途中飽きてしまう時間帯がある事。

そんな時にアップテンポな音楽が流れればモチベーションが上がる筈。

そこで何か手は無いか調べたところ、耳を塞がない骨電動ヘッドホンを使っている
ローディーが結構いる模様。

marsboy

価格はピンキリだが、大体7,000円~13,000円ぐらい。

Bluetooth接続が可能で、防汗性能があるので、汗を書いても大丈夫らしい。

しかしAmazonのレビューを見てみると、どうやら中国製が多いらしく、故障や
破損レビューが多々あった。

長時間装着しているとこめかみが痛くなるなんてレビューも。

個人的には少し造りが大げさ過ぎるし、手軽に使う感じでは無さそうと思い、
値段も高いので、購入は見送っていた。


そんな中、本日昼休みに何気なくネットサーフィンしていたら、

「ambie、ソニーの音響技術を活かした”耳を塞がない“イヤホン「ambie sound earcuffs」」

というニュースリリースの見出しが目に飛び込んできた。

AMBIE SOUND EARCUFFS

以下、ニュースリリースからの引用だが、

---Quote---
サウンドイヤカフは、イヤカフのように装着することで、耳を塞ぐことなく周囲の音や
声を聞き取りながら、音楽再生が行えるというイヤホン。

骨電動ではなく、耳たぶに挟む形のイヤカフで、「スピーカーから聴こえてくるような
聴こえ方を実現」

また「骨伝導方式では音漏れや音質に難があった。サウンドイヤカフではそれを解決
するための新しい技術として、耳の後ろにスピーカーユニットを配置し、保持機構に
パイプを通し、耳まで音を運ぶといった機構を採用している」
---Unquote---

Bluetoothには対応していないものの、イヤカフ本体重量は驚異の5.2g。
(骨電動ヘッドホンは70g~160g程度)

勿論充電が必要ないので、バッテリーが途中で無くなるなんて心配もいらない。

しかも本日発売開始のピカピカ新商品で、値段は税込5,940円とリーズナブル。


ambie sound earcuffs」のHPを見てみると、スポーツジムやランニングでの使用例が
紹介されているが、間違いなくロードバイクでも使える筈。


という訳で、気が付いたら購入ボタンをクリックしてしまっていた。


週末には届く筈なので、非常に楽しみ。


⇒ambie sound earcuffsが到着。ファーストインプレッション。

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