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ambie sound earcuffsが到着。ファーストインプレッション。

発売日の2017年2月9日に購入ボタンをクリックした「ambie sound earcuffs

2月11日には「発送の遅れについて」と言うメールが届き、メールによると
各メディアで取り上げられた影響で注文が殺到しているそうで、商品の発送、
お届けまで時間がかかっている事をお詫びするものだった。

ambie sound earcuffs」のHPを見てみると、確かに全色初回生産分の
在庫が完売となっており、現在受け付けているのは予約販売分のみ。

週末には間に合わないかもしれないなと思っていたら、その日の夕方に
発送完了を連絡するメールが来た。

そして翌日の2月12日夕方に商品が無事到着。

発送元が東京都港区にある「ambie株式会社」では無く、青森県八戸市にある
「サラウンド株式会社」だったのが少し意外。

製造メーカから直送しているのかな。

パッケージ表
AMBIE@表パッケージ

パッケージ裏
AMBIE@裏パッケージ

Apple製品などで良く見るシンプルながらオシャレなパッケージ。

パッケージには「Made in Thailand」の文字が記載されている。

いざ開封。
AMBIE@開封

カラーは「Asphalt Black」と「My Heart White」のどちらにしようか悩んだが、
最終的に汚れが目立たなそうな「Asphalt Black」に決定。

箱から取り出してみた。
AMBIE@本体

イヤカフのコード付け根にそれぞれ「R」「L」の表記があり、左右が分かるように
なっている。

マイク付きリモコンがイヤカフ(左)のコードに付いているので、それで判断しても
良さそうだ。

予備のイヤーピースが付属。
結構な確率で外れそうな造りなので、予備があれば安心。
AMBIE@予備


シンプルな取説
AMBIE@取説

という訳で、早速耳に装着してみた。

初めてなので少し戸惑ったが、耳たぶの上から斜めにスライドさせれば装着完了。

イヤーピースの穴の空いている部分から音が鳴るので、耳穴に合わせるべく多少
位置を微調整する必要があるが、そこまで神経質になる必要は無い。

最初は少し違和感があったものの、フィット感が良く、とても軽いのですぐに
慣れる事が出来た。

iPodに接続して音楽を再生してみたところ、耳のすぐ傍でスピーカーが鳴るので
すごい不思議な感覚。

音質は少し軽く感じたが、そもそもこの製品にそこまで音質を求めていないので、
自分の使用用途を考えたら十分満足出来るレベル。

ただ、問題はどれだけ音漏れしているのかさっぱり分からない事。

少し大きいかな?というぐらいの音量で一旦イヤカフを外してみたところ、さすがに
30cmぐらいの距離だとシャカシャカ聞こえるが、1m以上離れるとまったく音漏れが
聞こえないので驚いた。

家の中でこれなので、外ではほとんど音漏れしないんじゃないかな。

まあ外で音漏れするほど音量を上げると周りの音が聞こえなくなると思うので、
この製品を選ぶ必要性が全く無くなる訳だが。

既に外は暗くなっていた為、ロードバイクで試す事は出来なかったので、
ママチャリで近所のスーパーまで試してみた。

この日は強風で結構な向かい風だったのだが、風切り音で音楽が聞こえなくなる
という事は無かった(多少音は小さくなるが)

また、走行中は音楽以外の周りの生活音もちゃんと聞こえたので、「外部の音が
聞こえない運転の禁止」を定めた道路交通法に違反しない。

これは予想していた以上に使えるかもしれない。


「音楽が主役というよりもBGMとして生活に寄り添うような、体験の価値を伝えたい」
というプロダクトマネージャーの言葉通り、使ってみて感じたのは、確かにこの製品は
「音楽を聴く」事では無く、「日常生活に音楽を添える」事が出来るという事。

音楽に集中したい場合は別のイヤホンを使った方が良いが、「ながら聴き」をするには
最適なグッズだと思う。


実際にロングライドで試すのが楽しみだ。

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