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分福@創業90年の銭湯を改装した新感覚居酒屋。 今後人気店になる予感。

2/10に放送されたダウンタウンの「本音ではしご酒」の舞台が三田だったらしく、
番組を観た同僚に誘われ番組で登場した「分福(ぶんぷく)」で飲み会。

場所は慶應仲通りの宝くじセンターがあるT字路から北へ徒歩1分。

2016年3月に閉店した銭湯「万才湯」を改装し、居酒屋「分福(ぶんぶく)」と
して2016年11月にオープンしたとの事。

今まで何度もお店の前を通っているけど、存在にまったく気が付かなかった。

分福@外観


平日21時過ぎの訪問で、待ち客1組。

店員さんにどのぐらい待つか聞いてみると、「席は空いているんですが。。。」と、
どうも客の入れ替わりのタイミングだったらしく、店員さん達はバタバタしており
いわゆる店が回っていない状態。

この時点でこのお店大丈夫かなと嫌な予感がよぎる。

結局10分程待って店内に案内された。

恐らく以前は脱衣所だった場所にはカウンター席とテーブル席があり、
浴槽だった場所には銭湯浴槽席と呼ばれる堀りごたつ席があった。

1階奥のボイラー室や2階の仮眠室は個室に改装されているとの事。


こちらが案内された銭湯浴槽席。

分福@禁煙席


上を見上げると壁には富士山が描かれている。

この壁画は日本に2人しかいない背景画師の方が描いたとの事。

分福@富士山

店員さんにビールを注文した際に、銭湯エリアは禁煙である事が判明。

恐らく煙草の煙が壁画を汚してしまうからだと思うんだけど、喫煙席と禁煙席を
分けているのであれば、案内する際に確認して欲しかった。


店員さんに許可を得て喫煙可能な脱衣所エリアにあるテーブル席へ移動。

脱衣所エリアは明治時代の洋館のような雰囲気で、カウンター席の他には
テーブル席が2つしかないので、ゆったりとくつろぐ事が出来た。

分福@喫煙席

メニューを見ると、実に多種多様。

お造りの五種桶盛りが推されていたので海鮮料理のお店かと思いきや、
博多水炊きや焼き鳥などもあった。

奥からクリームチーズがっこ、牛スジとろとろ煮で一番手前は突き出し。

分福@料理

定番の鳥の唐揚げ。

分福@唐揚げ

終盤に出てきた料理。

分福@玉子焼き1


何かと思ったらだし巻き玉子だった。

分福@玉子焼き2

正直言ってこう言った企画モノのお店の料理にはあまり期待していなかったのだが、
どの料理も予想を裏切る美味しさだった。

22時過ぎには店員さん達のバタバタした雰囲気は無くなったので、来店した時間帯が
たまたま悪かったのかもしれない。


食べて飲んでこの日の会計は6,000円/人。

オープンしてまだ3ヶ月で知名度は低いが、今後人気店になりそうだ。
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