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二九八家(ふくわうち)いわせ@二九八家ら~麺 ラーメンショップいわせ閉店後に息子さんがオープンしたお店

雨が降りしきる中、千葉県知事選挙の投票を済ませ、3/22にオープンしたばかりの
「二九八家(ふくわうち) いわせ」でランチ。

先代大将の引退に伴い、昨年12/30に閉店した「ラーメンショップいわせ

その跡地に先代大将の息子さんがオープンしたお店。

なんでもこの息子さんは2006年から麺屋武蔵で修行し、麺屋武蔵新宿総本店の
店長を任せられていたと言う経歴の持ち主。

店名には麺屋武蔵の文字が無い為、どんなラーメンを提供するのかと期待が膨らむ。


お店に到着したのは11時45分。

なんと10名以上の行列が出来ていた。

この時点で別の店に行こうか迷ったが、回転は早いだろうと列に並ぶ。

店内を覗くとカウンター席のみで12席程度。

店内の半分以上のお客さんがラーメンを待っている状況だったので、予想以上に
時間がかかり、店内に入れたのは12時10分。


券売機を見るとどこかで見た事あるボタン配列。



麺屋武蔵と一緒だ。


麺屋武蔵譲りの配列で上の列のボタンが大きくなっており、全部入りの「二九八家ら~麺」
「二九八家つけ麺」「辛二九八家ら~麺」「辛二九八家つけ麺」の4種類が並んでいる。

一番左上にある「「二九八家ら~麺(1,000円)」にトッピングで「ネギ(100円)」を追加。

席に座り店員さんに食券機を渡すと「並、中盛、大盛」が選べるとの事だったので、
「中盛」でお願いした。


店内は先代大将の息子さん+女性スタッフ2名体制。

女性スタッフの一人は母親かな?という事は若い女性スタッフの方は奥さんかも
しれない(根拠無し)

注文が纏まってから調理をするらしく、厨房では前ロット分のラーメンを調理中。

ラーメンとつけ麺で出来上がりに時間差が結構あるので注意。

隣のカップルは先に来たラーメンをシェアし、食べ終わろうかという頃に
つけ麺が到着していた。


ようやく自分の分の調理に入り、麺の湯切りの様子を見て思った。



麺屋武蔵と一緒だ(本日2回目)


麺屋武蔵譲りのダイナミックな湯切りスタイル。

湯切りされたお湯が他のスタッフにかからないかと見ていてヒヤヒヤする。


結局席に座ってから15分程で着丼。

二九八家 いわせ@ •二九八家ら~麺



麺屋武蔵と一緒だ(本日3回目)


見た目は麺屋武蔵の全部入りそのまま。

「ネギはトッピング分も入ってます」と言われたが、ニューラーメンショップの
ネギ増しラーメン
に慣れている身としては正直物足りない。

ネギの味付けは以前から変わったように感じたが、こちらの方が美味しい。


麺はまさかの平打ち麺。

以前の酒井製麺からカネジン食品謹製へ変更した模様。

味の薄い豚骨醤油スープはラーメンショップ時代を彷彿とさせるが、もともと
ここのスープはあまり美味しく無かったので、どうせなら先代の味に拘らずに
もっと改良して欲しい。


中盛だったが、問題無く完食。

頑張れば大盛もいけそうだ。

二九八家 いわせ@外観

店名は「二九八家(ふくわうち)いわせ」となっているが、中身はほぼ麺屋武蔵。

オープンしたばかりという事もあって厨房はバタバタしていたが、接客は丁寧だった。

先代のラーメンショップ時代より美味しいと思うが、今までの常連にこの別系列の
ラーメンが受け入れられるか見守りたいところ。

その辺を考慮して、先代に近い味薄めの豚骨醤油スープを採用したのかもしれない。


そういえば、お店の向かいに専用駐車場があるのに、当たり前のようにお店の前に
車を横付けする連中は何とかならないものか。

民度が低くて千葉県民として恥ずかしい。



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