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支那そば ふなとり@千葉県柏市 昭和を感じさせる昔懐かしい雰囲気とラーメンのお店

BRM1014千葉200km(浦安)のコースを試走中に、道の駅しょうなんで昼食を
取ろうとしたらまさかの行列で諦めてブルベコースに復帰し8号線を南下。

すると15分程でとても目立つお店を発見。

ふなとり@外観

8号線は何度も通っているが、いつも北上しているのでこのお店の存在に
気が付かなかった。

専用駐車場が用意されており、結構な数の車が停まっていたので
きっと美味しいんだろうと期待して入店する事にした。

店内に入ると老若男女様々なお客さんがいて8割程度の混み具合。

カウンター席に座り、壁に貼られたメニューの中から「支那そば(650円)」と
半チャーハンセット(+360円)」をお願いした。


店内は男性店員1名+女性店員2名の3名体制。

年季の入ったお店なのに調理担当の男性店員はとても若く、店員のやり取りを
見ていると、なんとなく2代目(息子さん)で家族経営なのかなと感じた。


立て込んでいたようで、注文して15分程で先に半チャーハンが運ばれて来た。

ふなとり@半チャーハン

パラパラ系では無くしっとり系のチャーハン。

紅生姜が添えられ、チャーハンの中にはカマボコが入っておりどこか懐かしい味わい。

ただ、鍋を振る時に大量のうまみ調味料を投入していたのが見えてしまった。

そうは言っても美味しいものは美味しいので、あっという間に半チャーハンを
平らげて支那そばの出来上がりを待つ。


結局注文から20分経って支那そばが着丼。

ふなとり@支那そば

丼からしてノスタルジック感が凄い。

澄み渡った醤油ベースのスープはアッサリしており、これぞ昔なつかしの味。

細縮れ面との相性もバッチリで、チャーシューは最近では珍しい脂身の少ない
歯応えのあるタイプ。

食べている間もひっきりなしにお客さんが入って来てついには満席。

お店の人気の高さが伺える。


男性のほとんどは支那そば大盛を頼んでいたが、支那そばに半チャーハンで
量は丁度良かったと思う。


後で調べてみたら創業は昭和58年との事。

お店が隣接する道路はもともと千葉県道21号船橋取手線で「船橋取手」、地元民は
略して「ふなとり」と呼んでおり、そこから命名したらしい。


自宅からは遠いが、また来ようかなと思わせる不思議な魅力のあるお店なので、
是非末永く営業を続けて欲しい。

食べログ「支那そば ふなとり

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