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ダウンヒルでの安心感を求めてブレーキキャリバーを105からUltegraへ換装。 

以前乗っていたDefy2に付いていたブレーキキャリバーはTEKTRO製。

あまりの効きの悪さに、購入して2ヶ月でUltegraブレーキ(6700)に交換した。

「ブレーキ交換 TEKTRO→Shimano ULTEGRA」

Ultegraブレーキの性能には満足しており、Look765購入時に換装しようと思って
いたのだが、10速⇒11速化に伴い互換性が無い事が判明。

もともとLook765 105Mixのクランクとブレーキキャリバーは105では無かったので、
サイクルショップで105に交換してもらって納車となった。

LOOK 765 2017年105MIXモデル⇒フル105化にして購入!!

その後ブレーキ性能に特に不満は無かったのだが、ここ最近ヒルクライムに挑戦する
機会が増え、ダウンヒル時のブレーキ性能が心許なく感じられて来た。

そこで思い切ってブレーキキャリバーをUltegra(6800)に換装する事にした。


海外通販サイトで価格を調べてみたが、Amazon価格とあまり変わらなかった為、
今回はAmazonでポチっと。

購入価格は10,300円(税込)


注文翌日にブレーキキャリバーが到着。

Ultegraブレーキ1

今までメンテや取り付けは全てサイクルショップへお願いしていた為、前回の
スプロケ交換と同様、今回のブレーキキャリバー交換も初挑戦。


交換前の105ブレーキキャリバー。

Ultegraブレーキ2

まず、ワイヤーエンドキャップを取り外す。

Ultegraブレーキ3

ワイヤーの先端がほつれている場合はカットしないといけないようだが、
大丈夫そうだったのでこのまま使う事にした。


105ブレーキキャリバーを取り外し、Ultegraブレーキキャリバーを装着。

Ultegraブレーキ5

ブレーキシューの位置が下過ぎるので、マニュアルに従いタイヤから1mm程離れた
箇所に平行にあたるように位置を修整。

Ultegraブレーキ4

うん、なかなか良いのではないだろうか。

その後ワイヤーを通し、タイヤとブレーキシューの隙間が丁度良くなる箇所で
ワイヤーを締め付けた後にトーイン調整。

トーイン調整方法はネットで沢山紹介されているので写真は割愛。

ただ、トーイン調整はブレーキレバーを握りながら行う必要があるので、出来れば
2人で作業した方が効率的だと思う。

Ultegraブレーキ6

最後に一緒に購入しておいたワイヤーキャップを取り付けて無事作業完了。

Ultegraブレーキ9

今回ワイヤーキャップを再利用可能なタイプにしたのだが、装着した状態で
指で掴んで引っ張ると普通に外れるので、ライド中に紛失しないか少し不安。

Alligator スクリューインナーキャップ(ブレーキ用) 2個入 ゴールド


リア側のブレーキキャリバーも同じ手順で交換。

交換前。

Ultegraブレーキ7

交換後。

Ultegraブレーキ8

最初は難しそうと思っていたブレーキキャリバー交換だったが、実際にやってみると
それ程戸惑う事も無く、スムーズに交換出来た。

今回インナーワイヤーをカットする必要が無かったので、使った工具は六角レンチのみ。


自分で交換する事で、パーツの構造や仕組みを理解する事が出来たのが一番の収穫。

今後ブレーキ周りに何かトラブルが発生しても冷静に対処出来そうだ。

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