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蔵元@濃厚しびれ担々麺 閉店した「中華そば 蔵元」跡地に担々麺専門店「蔵元」がオープン。

コルトンプラザすぐ近くにお店を構え、醤油にこだわりレベルの高い
ラーメンを提供していた「中華そば 蔵元

残念ながら昨年6月に閉店したのだが、その跡地に担々麺専門店が
オープンしたとの情報を入手したので、仕事帰りに寄ってみた。


夜21時過ぎにコルトンプラザ前の交差点に到着。

遠目に灯りが見え、営業中である事を確認。

ところが自転車でお店に近づくにつれて途轍もない違和感が。

蔵元4

以前は蔵をイメージした和風テイストの外観だったのに、外壁がカラフルに
塗り替えられ、お店の入り口にはバルーンドームと「Welcome」の文字が。

ラーメン屋でこのセンスはヤバイと思う。


店内に入ると男性店員2名体制。

店名が以前と同じ「蔵元」なので、リニューアルオープンかもしれないと
思っていたが、店員は以前とは別人だった。

内装はほぼ完全に居抜き。

カウンター席に座ると店員さんからお店のシステムを丁寧に説明された。

それによると、

①メニューは現在「濃厚しびれ担々麺」のみ
②しびれと辛さを選択可能。ちなみに「少ししびれる・少し辛い」が標準との事。
③鶏しょうがご飯といぶりがっこがセルフでおかわり自由。

との事だったので、今回は標準となる「少ししびれる・少し辛い」でお願いした。


注文後に席を立って、セルフサービスの鶏しょうがご飯といぶりがっこを茶碗に
盛り付ける。

いぶりがっこは秋田郷土料理が、鶏しょうがご飯ってどこの郷土料理なんだろう。

お冷(レモン水?)もセルフサービスだった。

蔵元3

少し固めに炊かれた鶏しょうがご飯はなかなか美味しい。

お好みで食べ終わった担々麺のスープに投入しても良いかもしれない。


5分程で担々麺が着丼。

しびれ・辛さは食べ進めてからも変更可能との事。

蔵元1

最初によく混ぜるように勧められたので、しっかり混ぜてから食べ始める。

数種類ブレンドされたゴマは風味豊かで、カシューナッツは食感に良いアクセントを
与えている。

スタンダートな柔らかめの細縮れ麺はスープと良く絡む。

標準のしびれ・辛さは自分には物足りなかったが、なかなか完成度の高い担々麺。


尚、4月29日からは「チーズ坦々」「パクチー坦々」「スパイシー坦々」を提供するとの事。

蔵元2


会計の際に店員さんに以前の「中華そば 蔵元」と関連があるのか尋ねてみた。

するとこのお店は「中華そば 蔵元」と同系列店で、担々麺に使用している醤油は
以前の蔵元と同じ下総醤油を使っているとの事だった。

「中華そば 蔵元」は個人店だとばかり思っていたので、この回答は意外だったが
店員さんが言うのだから本当なんだろう。

もしかしたら下総醤油が経営しているのかな。


丁寧な接客、美味しい担々麺、充実した無料セルフメニュー。

入口のセンスの無い装飾以外は、文句無しのとても良いお店だった。


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