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ステムをFSAオメガからFizik Cyrano R1へ換装。

Look765に最初から付いていた「FSA オメガ ステム」のチープ感に我慢出来ず、
海外通販サイトBike innで「Fizik Cyrano Stem R1」を購入。

バイオレーサー5000でポジションを計測した際に、ステムの長さはポジションが
合っていると判断された為、これまでと同じ110mmにした。

ワイズロード船橋店でバイオレーサ5000を受けてきた。

±20°も気になったが、無難に±7°をチョイス。

購入時に住所を入力したのだけど、「Chiba-prefecture」と入力するところを
よりによって誤って「China-prefecture」と入力してしまった。

間違って中国に送付されないか不安になったが、国名や郵便番号は正確に
入力していたので、注文から10日程で無事到着した。

ステム交換1

価格は送料含めて8,049円だったので、国内で購入するよりも2,000円程度
安く手に入れる事が出来た。

早速開封。

ステム交換2

R1グレードだが、手軽に扱えるアルミステム。

チタンボルトを採用して軽量化を図っている。


交換前。

ステム交換3

性能に不満は無かったが、シートポストもサドルもFizikに変えたので、ここだけFSA
のロゴが見えるのが気になってしょうがなかった。


早速交換しようとステムキャップに付いているゴムを外すと、奥にボルトが見えるが
このボルトの外し方が良く分からない。

ネットで調べてみたらどうやらこのボルトを外す必要は無く、六角レンチで直接
ステムキャップを取り外すだけで良かった。

ステム交換4


ステムキャップ取り外し後。

ステム交換5

どうやらこのボルトはアンカーボルトだった模様。

ステム交換は以前もやった事があるので、この後はスムーズにセンター位置/バーハンドルの
角度を調整しながら新しいステムを取り付け。。。る筈が失敗してしまった。

ステム交換6

交換作業中にステム側のボルトを逆方向から取り付けようとしてしまい、ネジ山を
なめてしまった。

台座を良く見れば分かるのだがステムの上側は左から、下側は右からボルトを
差し込まないといけない。

ボルトの向きを戻し、六角レンチを斜めにネジ山に入れてなんとか締め付ける事が
出来たが、次回ポジション変更などで締め直しする際には苦労しそうだ。

本当はボルトを交換しておいた方が良いのだが、チタンボルトの値段を見て驚いた。


交換後。

ステム交換7

これでサドル、シートポスト、ステムをFizikで統一する事が出来たので大変満足。


いつかはハンドルバーもFizikに交換したいと思っているのだが、大掛かりな交換
作業になりそうなので、しばらくはこのまま使い続ける予定。

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