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安全に後方を確認すべくバックミラーRear Vizの日本未発売モデル「Slim line mirror」を購入。

以前ロードで国道を走っていた際、車線変更しようと後ろを振り返るといつの間にか
見知らぬローディーが後ろに張り付いていて驚いた事があった。

後ろに張り付かれた事は気にしていないが、問題はそのローディーの存在に全く
気付いていなかったという事。

もし自分が急停止していたら衝突していたかも知れないと思うとゾッとした。

そこで後方を安全に確認出来るバックミラーを色々と検討し、最終的にRear Vizが
販売するアームミラーで日本未発売モデルの「Slim line mirror」を購入した。

バックミラー4


一番メジャーなのはバーエンドに装着するタイプのバックミラー。

バックミラー1

自分がこれを選ばなかった一番の理由は、視線を90度右下に移動させる必要があり、
その間前方への注意が疎かになる為。

実際にロードバイクに跨ってバーエンド部分に視線を動かすと、進行方向が視界から
外れて状況がまったく分からなくなる。

慣れの問題かも知れないが、視線移動距離が長いので市街地などでは危ないと感じた。


次にメジャーなのはヘルメットに装着するタイプかな。

バックミラー2

バーエンド装着タイプに比べて視線をあまり動かす必要が無いのがメリット。

だが、ミラーに目の焦点を合わせるのに苦労するというレビューがあり、何より
やはり見た目が野暮ったい。


そして今回購入した腕に装着するタイプのバックミラー。

バックミラー3

オーストラリア発のブランドRear Vizが販売。

これならバーエンドに取り付けるタイプに比べて視線の移動距離が短いし、
ロードバイクの見た目を損ねる事も無い。

ただレビューを見ていると、いくつか気になる点があった。

まず、欧米人の腕の太さを想定しているのか、台座が日本人には大き過ぎるらしい。

実際に装着している写真を見ると、思いっきり浮いていてまるで玩具の変身ベルトを
腕に巻いているかのよう。

自分は腕が細い方なので確実に不恰好になりそうだ。

ジャケット脱着時にいちいち外さないといけないのも気になったが、このサイズの
問題がネックになり、購入を見送ろうと思っていた。

ところがAmazonのレビューを見ていたら気になる一文があった。

それは、


「今度はメーカから直で買う予定です(国内未発売の小型モデルがあるそうな)」



国内未発売の小型モデルがあるらしい。


早速Rear Vizのホームページをチェック。

⇒「Rear Viz

すると日本発売モデル「Sports mirror」の他に「Classic mirror」と「Slim line mirror」を発見。

この中で気になったのが「Slim line mirror(44.95オーストラリアドル)」

バックミラー4

「Sports mirror」に比べ明らかに台座がコンパクトで、値段も安い。
(Classic lineは小さ過ぎて、60オーストラリアドルと値段が高い)

日本発売モデルの「Sports mirror(53.95オーストラリアドル)」

バックミラー3

写真を比較すると、台座の大きさが全然違う事が分かる。

これなら自分の腕の太さにも合いそうだと購入を決意。

しかも今ならコードを入力すれば送料無料(通常15オーストラリアドル)。

ジャケット脱着時にいちいち外さないといけないのは我慢する事にした。

購入価格は現在の為替で約3,740円となった。

バックミラーとしては高価だが、なんと言っても日本未発売モデルなので所有欲を
満たしてくれそうだ。


トラブル無く無事に商品が到着する事を切に願う。
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