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ハンドルバーとステムを固定するボルトが緩んでしまう原因が判明。

以前ステムをFSAオメガからFizik Cyrano R1に交換した。

ステムをFSAオメガからFizik Cyrano R1へ換装。

その後ライド中にブレーキをかけて停まろうとしたら、突然グニャっとした
感触が手に伝わり手首を軽く捻ってしまった。

何が起きたのか理解出来ず慌ててハンドルを見ると、ハンドルバーとステムを
固定するボルトが緩んでハンドルバーがグラグラ動いてしまっている。

ハンドルバー1

この日はツールバーに入れていた六角レンチで締め直したのだが、別の日の
ライド中にまた同じようにステムのボルトが緩んでしまった。

ブレーキレバーを引くと一緒にハンドルバーが手前に動いてしまい、ブレーキが
効かずとても危ない状況。

ハンドルバー2

家に帰ってから規程トルクで締めようとしたのだが、何故かネジ山に
ピッタリはまらずに規程トルクまで締める事が出来ない。

そもそも最初に取り付けた時にネジ山をなめてしまった時から違和感が
あったのだが、ネットで色々と情報収集してようやく原因が判明。



ボルトの形状が六角では無くトルクスだった。


恥ずかしながらトルクスという規格を今回初めて知った次第。

形状は六角に似ており、六角レンチで締め付けられない事は無いが、
しっかり締め付けるためにはやはり専用の工具が必要との事。

Amazonで自分のトルクレンチに対応しているトルクスソケットを検索すると、
2,200円前後とそれなりのお値段。

この為だけにソケットを追加購入するよりも、いっその事ステムのボルトを
六角ボルトに買い替えた方が良いような気がしていて現在物色中。


ステム用チタンボルトをトルクスボルトから六角ボルトに交換。

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