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ステム用チタンボルトをトルクスボルトから六角ボルトに交換。

Fizik Cyrano R1ステムに使われているチタンボルトが六角ボルトでは無く、
トルクスボルトだった事が判明。

ハンドルバーとステムを固定するボルトが緩んでしまう原因が判明。

このままでは危ないのでトルクスソケットを購入するか、六角ボルトに交換するか
考えたのだが、今後のメンテを考慮して新たに六角ボルトを購入する事にした。

Amazonで色々と見比べて購入したのはこちらのチタンボルト。

M.T.H 10本セット ステム用 M5x18mm チタンボルト 超軽量1.9g

Look765のケーブルカラーに合わせてゴールドをチョイス。

10本セットで2,802円と、チタンボルトとしては比較的リーズナブルだった。


商品はすぐに家に届き、早速交換作業開始。

交換前のトルクスネジ。

トルクスボルト交換1

トルクスとは、1967年にアメリカ合衆国のテキストロン・カムカー社が開発した
六角星型のねじ頭の規格との事。

知っている人であれば一目見て違いが分かるのかも知れないが、六角の存在しか
知らなかった自分にとってはまったく違いに気が付かなかった。


交換後。

トルクスボルト交換2

これでようやく規程トルクの5Nmで締め付ける事が出来た。

試しにハンドルバーを押したり引いたりしてもびくともせず、これで一安心。


この後フォークコラム側のボルトも交換したのだが、ネジ頭が完全になめて
しまっており、まったく回らずかなり焦ってしまった。

様々な角度で六角レンチを差し込みながら、15分程かかってなんとか外れた。

交換後。

トルクスボルト交換3

我が家にトルクスレンチが無かった為、今回六角ボルトに交換した訳だが
ドレスアップの為に交換したと思えば結果オーライかな。


サイクルショップでLook765の定期点検。様々な整備不良が発覚。


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