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ホイールをCampagnolo Zonda C17からMavicに買い替えた。

現在使用しているホイールは「Campagnolo Zonda C17」

Look765の納車に合わせてサイクルショップで購入。

Look765 2017年105モデル ホイール検討について

人気の高い万能ホイールだけあってその性能にまったく不満は無く、
「ジー」という少し大きめのラチェット音も気に入っている。

ただ、Zonda C17は海外通販サイトでは既に3万5千円を切る価格になっており、
価格帯だけで見れば廉価ホイールの位置付けとなってしまった。

そこで今回思い切ってホイールの買い替えを検討する事にした。
せっかく買い替えるのであればZonda C17より性能が高くなければ意味が無い。


そんな中、某海外通販サイトで見つけたのがこちらのホイール。

オートルート

Mavicが2016年に発売したオートルート限定モデル。

日本で購入すると17万円(税抜)と手が出ない価格帯なのだが、
この海外通販サイトではなんと9万円を切る価格で売られていた。

このホイールの情報を漁っているうちに辿り着いたのがこちらのHP。

2017年モデル マヴィック(MAVIC) キシリウム(Ksyrium) 特徴比較おすすめまとめ

Mavicのキシリウムホイールはクリンチャーモデルだけでも種類が多い。

キシリウム
キシリウム ディスク
キシリウム エリート
キシリウム エリート ディスク
キシリウム エリート オールロード ディスク
キシリウム プロ
キシリウム プロSL
キシリウム プロ ディスク
キシリウム プロ オールロード
キシリウム プロ エグザリット
キシリウム プロ エグザリット オートルート
キシリウム プロ エグザリット SL
キシリウム プロ カーボンSL
キシリウム プロ カーボンSL ディスク
キシリウム プロ カーボン SL オートルート
キシリウム プロ カーボン SLディスク オートルート

オートルートはMavicアルミホイールモデルでは上から2番目のグレードだった。

ただ、気になったのは重量が今履いているZonda C17とほとんど変わらない事。

せっかくならより軽いホイールを履いてみたい。

Mavicアルミホイールで最上位グレードの「キシリウム プロ エグザリット SL」を
調べてみるとクリンチャーにも関わらず重量はたったの1,355g。

Mavic キシリウムプロ

国内価格は驚きの23万円(税抜)。

なんとLook765のフレーム価格より高い。


この流れで大体予想がつくと思うのだが、海外通販サイトの価格を見てみると、



約半額の11万8,000円。


この価格で最上位グレードのアルミホイールを手に入れるチャンスはなかなか
無いと自分を無理やり納得させ、思い切ってポチってしまった。

勿論値段だけで決めたのでは無く、購入の決め手はロングライドも快適な
オールラウンドホイールというレビューが多かった事。

また、専用ブレーキシューが必要になるものの、リムのエグザリッド工法により
悪天候でも安定したブレーキ性能を確保していると言う点も大きい。

そしてこのエグザリッド工法によりリムが真っ黒なのも格好良いし、
黄色のアクセントはLook765にピッタリでは無いかと。


唯一の心配は振れ取りやハブ調整といった今後のメンテだが、いざとなったら
Look765を購入したサイクルショップに持ち込んでメンテを依頼しようと考えている。

ただ、一般的にサイクルショップは持ち込み品をあまり快く思っていないと聞くので、
いつもお世話になっているショップとは言っても引き受けてくれるか少々不安。

Look765の定期点検の際に持ち込みホイールのメンテを扱っているか聞いてみよう。

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