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サイクルショップでLook765の定期点検。様々な整備不良が発覚。

Look765が納車されてから約半年が経過。

Look765 2017年105モデル 納車 !  50km程走ったので、簡単にインプレ。

この間色々とパーツを交換したので、定期点検を兼ねてチェックしてもらおうと
サイクルショップへ。

サイクルショップ

いつもとても丁寧に対応してくるのだが、先客がいると自分の番まで時間が
かかる為、いつも通り開店時間の9時半に合わせて訪問して一番客に。

早速Look765を見てもらうと、様々な問題点が発覚した。

まず、ブレーキキャリバー

ダウンヒルでの安心感を求めてブレーキキャリバーを105からUltegraへ換装。

Ultegraブレーキ9


なんとブレーキシューが手で動いてしまうぐらい緩んでいた。

原因は調整時の締め付け不足との事で、店長が締め直してくれたが、
シューが動いて突然ブレーキが効かなくなっていたらと思うとぞっとする。


そしてステム

ハンドルバーとステムを固定するボルトが緩んでしまう原因が判明。

ステム用チタンボルトをトルクスボルトから六角ボルトに交換。

トルクスボルト交換2


実は六角ボルトに交換した後もしばしばハンドルバーが動いてしまう事があった。

そこで今回診てもらったところ、ボルトの長さが2mm程長く奥で詰まってしまって
十分なトルクが掛かっていなかった事が判明した。

そこで店長の提案により、お店に在庫のあったM5x18mmのステンレスボルトを
その場で研磨して長さを合わせたものに交換してもらった。

Amazonで購入したボルトはM5x18mmだったが、CyranoステムにはM5x16mmを
購入する必要があるので、ボルトの交換を考えている人は注意して欲しい。

交換してもらったお陰でようやくハンドルバーとステムがしっかりと固定された。


さらにサドル。

新たにサドル「Astute(アスチュート) Skylite VT Fluo」を購入。サドル沼にようこそ。

Skylite VT Fluo6


店長からサドルが物凄い前上がりになっているとの指摘があった。

メーカ推奨の「1度前上がり」にしたつもりだったが、水平測定器を使わずに
セッティングしていたので実際は10度以上前上がりになっていた。

その場で店長が手際良く角度を再調整。


結局自分で交換したパーツはどれもなんらかの整備不良があった訳で恥ずかしい
限りだが、この失敗を繰り返さなければ良いんだとポジティブに解釈する事にした。


最後に店長に持ち込みホイールの振れ取り/ハブ調整を扱っているか聞いてみた。

ホイールをCampagnolo Zonda C17からMavicに買い替えた。

Mavic キシリウムプロ


するとホイール持ち込みOKで、程度にもよるが工賃は4,000円~5,000円程度との事。

近々Maviciのホイールを持ち込むかもしれないと伝えると、Mavicは出荷段階で
センターが出ていない事の方が多いので、きちんと調整した方が良いと言ってくれた。

これで心配していたホイールメンテ問題が解決したのでほっと一安心。

きちんと整備が出来る人であれば問題無いのだろうけど、自分の場合は
アフターサービスがしっかりしたショップを選んで本当に良かったと思う。

サイクルショップからの帰り道、プロにしっかり整備されたLook765はキビキビと
動いて実に気持ち良かった。

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