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現在加入している自転車保険ではブルベに出れない事が判明。 

現在加入している自転車保険はTSマーク付帯保険。


TSマーク

200km以上を走るブルベでは自己責任が原則となっており、参加条件として
賠償責任補償額が五千万円以上の自転車保険加入が義務付けられている。

五千万円「以上」という事は、TSマーク付帯保険でも問題無いと思っていたのだが、
念の為ブルベを運営するAudax JapanのHPを見てみると、

「JCA会員の自転車総合保険・TSマークはブルべには対応していませんので、ご注意ください」

と記載があった。

つまり、


TSマーク付帯保険ではブルベに参加出来ない


事が判明。

また、Audax Japanは2018/1/1からは賠償責任保険金額を5千万円以上から
1億円以上に引き上げる事を決定したとの事。

Audax Japan

現在参加を検討しているブルベは2017/10/14開催の千葉200km(浦安)

BRM1014千葉200km(浦安)

BRM1014千葉200km(浦安) の試走を兼ねて、浦安周辺をポタリングしてきた。

まだ先の話ではあるが、この機会にブルベ規程を満たす自転車保険への
加入を検討する事にした。

尚、自分は現在自動車未所有の為、自動車保険の特約でカバーは不可。


早速自転車保険比較サイトを見てみると、ランキングが恣意的というか、
保険会社の回し者が加入を誘導する為に作成したようなステマサイトが多い。

マサルでも分かる自転車保険

2017年自転車保険ランキング

takaの保険節約術

そんな中、こうしたステマサイトに一切出てこない自転車保険を発見した。


その保険とは「ラクラクWEBサイクルアシスト」

ラクラクWEBサイクルアシスト

朝日火災海上保険がイオン保険サービスを通じて販売している自転車保険。

販売元のイオン保険サービスが運営する保険比較サイトで紹介されているが、
他のステマサイトでは華麗な程スルーされている。

イオン保険マーケット

ラクラクWEBサイクルアシスト

補償内容を確認すると、ブルベ規程の損害賠償責任補償1億円をクリア。

通院保険金は出ないようだが、保険料が他の自転車保険に比べて圧倒的に安い。

基本タイプの1年間プランで月額135円、3年間プランだとなんと月額112.5円。
しかも示談交渉サービス付き。

インターネットで申し込み、クレジットカードで支払可能というのも手軽で良い。

個人的にロードサービスは不要、自分が怪我した場合の保険金は最小限で良いと
考えているので、ブルベに対応しているかカスタマーセンターに電話してみた。

ラクラクWEBサイクルアシスト

確認の結果、ラクラクWEBサイクルアシストは「専用施設」や「一般道を規制するレース」
での事故は補償対象外で、あくまで一般道での事故が補償対象になるとの事。

そこで「一般道を規制せずに、制限時間内に決められたコースを走行するブルベ」という
イベントではどうなのか聞いてみると、ブルベは補償対象になるとの回答だった。

電話を切ってから気が付いたのだが、信号を守るロングライドイベントは問題無いと思うが、
一般道を規制するヒルクライムイベントは補償対象外になるのだろうか。

少し気になるが、ブルベ中の事故はカバーしている事が明確になったので良かった。

自転車向け傷害総合保険「ラクラクWEBサイクルアシスト」に加入。

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