FC2ブログ

Look765のバーテープを純正からFizikへ交換。 ダイソーのアレが大活躍。

Look765に最初から付いていたバーテープは薄くて手が痛くなる為、
ロングライド向けのクッション性の高いバーテープに交換する事にした。

以前乗っていたDefy2ではリザードスキンズのバーテープを使用していたのだが、
値段が高い割りに耐久性が低く、半年もするとボロボロになってしまった。

そこで今回購入したのは「Fizik BAR TAPE PERFORMANCE 3mm」

Fizik - Performance ハンドルバーテープ

バーテープ交換


少し冒険してイエローを選択。

海外通販で1,500円ぐらいだったかな。

バーテープ交換


3mmってこんなに分厚かったのかと驚いた。

裏側には水色のパッドが付いており、高い衝撃吸収が期待出来そうだ。

バーテープ交換


交換前。
Look純正のバーテープ。

薄くて操作性は良かったが、50kmを過ぎると手が痛くなった。

バーテープ交換


早速バーテープを剥がしたところ、両面テープがうまく剥がれずに残ってしまった。

バーテープ交換


爪で剥がそうと試みるも、なかなか剥がれない。

そこでネットでバーテープの両面テープの剥がし方を検索したところ、
自分と同じように苦労した先人が沢山おり、様々な方法がヒットした。

その中に「100円ショップのシールはがしスプレーが便利」との有力情報が
あった為、作業を中断してママチャリで本八幡のドンキホーテに行って来た。

いつも混雑している駐輪場になんとか駐輪し、何故か異様に速度の遅い
エスカレータを駆け上がって最上階のダイソーへ。


店員さんに案内してもらって目当ての商品を無事発見。

バーテープ交換

税込108円/缶。

家に帰ってハンドルバーに残ったテープにスプレーを吹きかけた。

柑橘系の匂いがしたのでオレンジ成分が入っているのかな。

2分程放置してから布巾で少し強めに擦ってみると、驚く程簡単に
ポロポロと剥がれ、あっという間に綺麗になった。

バーテープ交換


ここからようやくバーテープ巻き付け開始。

同梱されていた短いバーテープ。

バーテープ交換


適当な長さにカットして隙間が出来がちなブラケット部分に貼り付け。

バーテープ交換


さて、ここからが大変だった。

久しぶりのバーテープ巻きだったので、ネット動画を見て予習して
おいたのだが、実際にやってみるとなかなか上手くいかない。

幸いバーテープが頑丈で両面テープの粘着力が弱い為、何度でも
巻き直し出来たので良かったが、結局30回以上巻き直した。

なんとか右側が完成。

バーテープ交換


作業に没頭したせいで、


いつのまにか夜になっていた。



16時ぐらいから作業開始して、この時点で19時。

途中ダイソーに買出しに行った事を考慮しても時間がかかり過ぎた。

時間がかかった原因はブラケット部分の巻き方が良く分からなかった事と、
何度巻いてもバーテープの長さが足りなかった為。

さすがに疲れたので左側は翌日にやる事にして、この日は一旦終了。

バーテープ交換


左右比較すると新しいバーテープの太さが良く分かる。

実際に掴んでみるとモチモチ感触でクッション性が凄い。
以前使っていたリザードスキンズよりも太いんじゃないかな。


で、翌日。

左側のバーテープを剥がすとやっぱり両面シールが残ってしまった。

バーテープ交換


昨日と同じようにシールはがしスプレーを塗布して綺麗にした。

バーテープ交換


うーん、何度やってもやっぱり長さが微妙に足りない。

バーテープ交換


バーテープの重ねる幅を試行錯誤しながら何度も巻き直して作業完了。

30分程度と、昨日より短い時間で巻く事が出来た。

バーテープ交換

バーテープの幅が均等になっていない箇所は見なかった事に。笑。

交換後。

バーテープ交換


太さもあるが、黄色になった事でハンドルバーの存在感が凄い。

シンプルな黒のバーテープも良かったが、これはこれでアリかな。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

関連記事

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する