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海外通販サイトでサイクルウェアを纏め買いしたら課税額に驚いた。

仕事帰りに自宅の郵便ポストを覗くと、郵便局の不在通知が入っていた。

先日海外通販で購入したサイクルウェアかなと思って内容を確認したところ、
記載されていた課税額に我が目を疑った。


課税額がなんと、

海外通販関税


14,200円。

今回購入したサイクルウェアは総額で45,000円程なので、
Total30%以上の関税/消費税が課せられた事になる。

ちなみに先日118,000円で購入したホイールは関税のかからない自転車用
パーツなので、課税額は消費税のみで5,200円。

ニューホイールMavic Ksyrium Pro Exalith SLが到着!

サイクルウェアは5~10%程度の関税がかかる事は知っていたが、それでも高すぎる。


何かの間違いでは無いかと思いながら郵便局に荷物を取りに行ったところ、
窓口で受け取り時にきっちり14,200円徴収された。


家に帰ってから関税の内訳を確認。

その内訳は

関税:6,100円
消費税・地方消費税;7,900円
郵便局通関料:200円
----------------------------
合計:14,200円

というもの。

課税対象価格を確認したところ、高額になった理由が判明。



97,215円と、どう考えても割引前価格。



どうやら海外通販ではInvoiceに割引前価格が記載され、通関時に多めに
関税を取られる事があるらしい。


そこで駄目元で東京通関の業務部税関相談官室に電話してみた。

すると、今回は郵便局(配達業者)が代理通関手続きをして請求している
金額となるので、申し訳無いが郵便局に相談してみて欲しいとの事だった。

但し、関税を支払った段階で金額に納得したと言う事になる為、差額還付は
難しいかもしれないとの事。

つまり、関税額がおかしいと思ったら荷物を受け取る際に確認して内容に
納得してから支払わないと行けないという事になる。

郵便局に行こうか悩むところだが、痛恨のミスはダンボールに貼られていた
Invoiceを誤って既に捨ててしまった事。


必要書類が揃っていなければ郵便局で門前払いされそうなので、
残念ながら今回は泣き寝入りする事にした。


今回購入したサイクルウェアはこちら。

Assosウェア

少し早いが秋冬に向けたサイクルジャージ2着、長袖ウィンドブレーカーと
冬用靴下にシューズカバー。

多めに支払った関税/消費税を考慮しても国内価格の4割程度の価格で
購入する事が出来た。

これで春夏秋冬全てのシーズンに対応出来るようになったのだが、
持っているウェアが全部Assosというのもどうなんだろうと思う今日この頃。

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