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LOOKのビンディングペダル「KEO Blade2 Pro Team カーボン(クロモリアクスル)」を購入。

前置きが長くなるので結論から書くと、これまでビンディングシステムは
ずっとSPDだったが、このたびLOOKのビンディングペダルを購入した。

どのビンディングシステムにするか少し悩んだのだが、最終的には
「LOOKに乗ってるのならビンディングもLOOKでしょ」と決断した。

完全に乗り換える訳では無く、場面に応じてSPDと併用したいと考えている。


【初めてのビンディングでSPDを選んだ理由】

2011年9月に初めてのロードバイク「Giant Defy2」を購入後、2016年11月に
「Look765」に乗り換え、現在に至るまでビンディングはずっとSPD。

もともとは健康の為、自宅から徒歩3分の最寄駅では無く、片道5kmの総武線
沿線駅までの自転車通勤が目的で、週末ライドはオマケ程度で考えていた。

その為、最初はクロスバイクの購入を検討していたのだが、段々欲が出てしまい、

クロスバイク(Giant R3)
  ↓もっとスポーティーに走れるモデルがあるらしい。
スポーティークロスバイク(Giant RX2、RX3)
 ↓将来的にハンドルバーをドロップに替えるかも。
フラットバーロード(Giant OCR-F)
  ↓2011年を最後に廃番モデルに。それなら思い切って初心者向けロード。
エントリーロード(Giant Defy2, Defy3)

と、気が付いたらロードバイクを購入していた。


そして平日は革靴、週末はビンディングシューズを履きたいと思って
最初に購入したのが、片面SPDペダルのPD-A520だった。

A520


ところが半年程でロードバイクでの通勤に限界を感じてしまった為、通勤用に
新たにクロスバイクを購入し、Defy2は週末ライド専用に。


話は逸れるが、ロードバイクでの通勤は本当に大変だった。

①前傾姿勢がきつく、基本的にスーツでロードは向いていない。
②駅の駐輪場での盗難の不安が常に付きまとい、精神衛生上良くない。
③荷物が積めないので、スーパーやドラッグストアなどに気軽に立ち寄れない。

この他にも断念した理由は山ほどあるのだが、結局は風を切って走る
爽快感よりも、不便な憂鬱感が上回ってしまった。


そしてDefy2が週末ライド専用になってから、ビンディングシューズ以外で
乗る事が無くなったので、2015年に軽量SPDペダルのPD-A600に換装。

A600


Defy2からLook765に乗り換えた際、PD-A600ペダルを流用して現在に至る。


SPDの最大のメリットは何と言っても歩きやすさと、クリートの頑丈さ。

歩行時は普通のスニーカーと同じように歩けるし、クリートはこれまで
6年間の使用で一度も買い換える必要が無かった。


【LOOKビンディングペダルの購入検討】

Look765への乗り換えをきっかけにSPD以外のビンディングも試して
見たいと思い、LOOKのビンディングペダルの購入を検討する事にした。


ラインナップは以下の通り。

・KEO Blade カーボン(チタン):32,000円(税抜)
・KEO Blade カーボン(クロモリ):20,000円(税抜)
・KEO Blade:14,000円(税抜)
・KEO 2 MAX(カーボン):13,000円(税抜)
・KEO 2 MAX:11,000円(税抜)
・KEO クラシック:6,000円(税抜)

Look KEO 2017年モデル

一般的にビンディングシステムを変更する場合、まずは廉価ペダルを
購入して自分に合っているか試した方が良いとの事。

ただ、自分の場合は廉価ペダルを買ってもどうせすぐに上のグレード
のペダルを購入してしまいそうなので、出来るだけ予算の許す範囲で
良いものを買うことにした。

そうは言ってもKEO Blade カーボンは完全に予算オーバーなので、
海外通販サイトを漁っていたところ、見つけたのがこちらのモデル。


Look Keo Blade2 Pro team


モンドリアンカラーが採用されていたので「おっ」と目を惹いたのだが、
調べてみると2015年に限定発売されたプロチームモデル。

【2015NEW】フゥーーーッ!!『LOOK KEO BLADE2 プロチーム』入荷ーーッ!!


当時の国内価格は25,000円(税抜)

「KEO Blade」と「KEO Blade2」の違いが良く分からないのだが、Lookの
HPには「KEO Bladeカーボン(KEO Blade2からの名称変更モデル)」と
記載があるので名称だけ変わったのかもしれない。

この海外通販サイトでは価格が13,680円と表示されているが、この時は
期間限定20%割引クーポンが適用出来たので、適用後は10,880円。

送料863円を考慮しても11,743円と、半額以下となった。

限定モデルをこの価格で買えるならお徳だと思い購入ボタンを押しかけたが、
一旦落ち着いて商品ページを確認したところ、ある事に気が付いた。


「SIZE:20Nm」と書いてある。



KEO Blade カーボンは構造上板バネの強さが調整出来ない為、
12Nm、16Nm、20Nmの3種類の強さがラインナップされている。

どのレビューを見ても20Nmは「固すぎて外れない」「怪力スプリンターで
無ければ不要」といった意見で、皆オススメしているのは12Nmモデル。

危うく気が付かずに購入してしまうところだった。


その後様々な海外通販サイトで同モデルの12Nmを探してみるが、
既に扱っていないのか、見つけ出す事が出来なかった。

楽天市場では最安値が実質18,056円(税込)で若干予算オーバー。


そこでオークションサイトを検索したところ、「新品未使用未開封品」が
15,000円の即決価格で出品されているのを発見。

定価の半額とまでは行かないものの、海外通販サイトで通常モデルが
13,000円前後である事を考えれば限定モデルの価格としては許容範囲。


開始価格=即決価格だった為、最初の入札で無事落札。


そして落札から2日後に無事商品が到着した。


KEO Blade2 Pro Team



早く試したいのだが、しばらく待たないといけない。


なぜならLook対応のビンディングシューズを購入したばかりで



まだ届いていないから。


○○の最高峰ビンディングシューズ「○○○○」を海外通販サイトで購入。

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