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ツールケースをPWTからR250へ買い替えた。

現在使用しているツールケースはPWTのロングサイズツールケース。

都民の森ヒルクライム


現在Amazonでは在庫切れになっているが、当時2,018円で購入。



ツールケース


最初はツールカンを使用していたのだが、ツールカンは見た目以上に収納量が
少なく、上から順番に物を取り出す必要があって非常に使いづらかった。

PWTのツールケースはジッパーを開ければすぐに中身にアクセス出来るので
とても使いやすくて気に入っているのだが、ちょくちょく脚にぶつかるのが難点。

ボトルゲージに真っ直ぐ入っていれば問題無いのだが、少しでも傾いていると
脚にぶつかってしまうようだ。

毎回いちいち手で直すのが面倒臭いなと思っていたところにこんな商品を発見。


ツールケース

商品説明を見ると、

旧モデルのロングツールケースの弱点は、ボトルケージへの出し入れがすこし
きつい
のと、シートチューブに取り付けたボトルケージに入れた場合、先端部が
脚に当たりやすい
ことでした。
それらの弱点を形状を見直すことで、見事に克服しました。

旧モデルで好評だったジッパーホルダーを装備。
これで走行中に取っ手部分がバタバタ暴れて、小さなイライラが蓄積されることはありません。

と書いてある。

メーカーが違うので一概に旧モデルと比較するのは難しいが、青字にしたところは
今のPWTのツールケースを使っていて自分が感じていた不満点。


不満点が解消されるのならと、早速購入ボタンをポチリ。


翌日には自宅に到着。

右側が今まで使っていたPWTで、左が新しく購入したカーボン柄のR250。

ツールケース

長さはほとんど同じ。


上から。

ツールケース


左側のR250の方が先端部が若干スリムである事が分かる。


ただ、スリムになった事で積載量が減るのは困るので、PWTに入れていた
アイテム類を全てR250に入れ替える事が出来るか試してみた。

ツールケース


ツールケースの中身は、

・携帯工具
・携帯空気入れ
・空気入れ用チューブ
・パンク用パッチ
・CO2ボンベ2本
・CO2ボンベヘッド
・CO2ボンベ取説
・タイヤレバー3本
・予備チューブ
・爪楊枝
・使い捨てポリ手袋 数枚

と盛り沢山だが、自分にとっては全て必要なアイテム。


極力隙間が出来ないようにこれらアイテムをR250へ入れてみたところ。。。

ツールケース


無事に全て収納する事が出来た。

以前のPWTには付いて無かった左上部のゴムバンドのお蔭で、ポリ手袋が
飛び出してこないのが地味に便利。


交換前。

ツールケース


交換後。

ツールケース

似非カーボンではあるが、なかなか高級感のある見た目。

今まではツールケースの窪みの位置とボトルゲージの爪と高さが
合っていないのが気になっていたが、R250はピッタリの高さ。


Look765に装着した状態で、上から比較してみた。

交換前。

ツールケース


交換後。

ツールケース

ほんのわずかな差なので写真で伝わるか微妙だが、R250の方は先端部の
膨らみが少ないので、ペダリング時に脚にぶつかる回数は減りそうだ。


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