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サイクルモード2017に行って来た(機材編(前編))

2017年11月3~5日に幕張メッセで開催されたサイクルモード2017に行って来た。

サイクルモードに行くのは昨年に続いて2回目。

Look765が納車されたのが昨年のサイクルモード初日だったのでなんとなく感慨深い。

サイクルモード2016@幕張メッセ 予想以上の人の多さにビックリ。

初めてサイクルモードに行った時は会場の雰囲気に圧倒されてしまったが、
前回の反省を活かし、今回は色々と満喫する事が出来たと思う。

写真が膨大な枚数になってしまったので、機材編、人物編に分けて紹介したい。


前回開場時間前に幕張メッセを訪れた際、既に物凄い大行列が出来ていて
結局会場入り出来たのは10時半頃。

今回も早く行っても入場まで時間がかかると思い、10時40分に幕張メッセに到着。

サイクルモード2017


すると狙い通り開場前から並んでいた行列が会場に入っていくところだったので
行列が短くなっており、5分程ですんなりと会場に入る事が出来た。

サイクルモード2017


早速Lookブースへ。

サイクルモード2017


お目当ては新モデルの「785 HUEZ RS」

ブースの中でも一番目立つ場所にディスプレイされていた。

サイクルモード2017


こちらは「785 HUEZ RS」のモンドリアンカラー。

サイクルモード2017


そして下位モデル「785 HUEZ」のモンドリアンカラー。

サイクルモード2017


一見オーソドックスながら、やはり765と比べるとかなり高級感がある。

特にダウンチューブの形状が美しい。

サイクルモード2017


785はヒルクライムに特化したモデルではあるが、もし平地やロングライドでも
乗り心地が快適であれば将来的に765からの買い替え候補になるかもしれない。

実は今回この785に試乗出来るかもしれないと期待していたのだが、残念ながら
試乗車は765しか用意されていなかった。

サイクルモード2017


今年は785以外の試乗は考えていなかったのでとても残念。

ちなみに765は2018年モデルから名称が変わって「765 OPTIMUM」に。

今まであまりやる気の感じられなかったLOOK日本サイトがリニューアルして
とても見やすくなっているので、興味のある方はどうぞ。

LOOK CYCLE/株式会社ユーロスポーツインテグレーション


展示されていたLookのフラッグシップモデル「795 light RS」

サイクルモード2017


その独特なデザインは賛否両論あるが、唯一無二で格好良い。

ただ、自分の用途を考えるとやはりエンデュランスモデルを選ぶと思う。


LOOKブースでは昨年「パンフレット+ボールペン」を1,000円で販売していたが、
今年は「パンフレット+ボールペン+ネックストラップ」が400円とかなりお得な
価格になっていたので、ついつい購入してしまった。


そしてLOOKブースを堪能した後、会場内を散策。

自分が愛用しているサイクルウェアブランドASSOSのブースを発見。

サイクルモード2017


スタッフの方が着ているオレンジ色のジャケットが以前から気になっているのだが、
国内正規価格が58,860 (税込) と高すぎて手が出ない。

レインシェルジャケット【ASSOS rS.sturmprinz EVO】


YAMAHAブースでは電動アシスト自転車が展示されていた。

サイクルモード2017


電動アシストアルミロード「YPJ-R(248,400円(税込)」

サイクルモード2017


商品紹介のパネルを見るとサイズがM(162cm以上)とXS(155cm以上)のみ。

ターゲットは女性なのだろうか。

スタッフの方によると今なら並ばずに試乗出来るとの事。

Look785以外に試乗する予定は無かったが、興味本位で試乗してみる事にした。


試乗前に簡単にディスプレイの操作説明。

サイクルモード2017


スタッフの方から「2周でも3周でも大丈夫ですので是非体感して下さい」と一言。

早速走り始めてみたところ、最初の一周は正直言って普通のロードバイクとの
違いがまったく分からなかった。

サイクルモード2017


こんなものなのかなと思いながら、屋内コースに設置された坂を登り始めた瞬間、
電動モーターの力でグイっと加速して思わず笑ってしまうほど楽に登る事が出来た。

なるほどこれが電動アシストかと感動しつつ、周りに注意しながら減速⇒加速すると
同じように電動モーターが稼動して楽にスピードを上げる事が出来た。

この不思議な感覚が楽しくて会場を4周してしまった。


返却の際、スタッフの方に「これ凄いですね」と素直に感想を伝えた。

どの程度バッテリーがもつのか聞いてみたところ、エコモードで50km程度との事。

バッテリー容量を増やせば走行距離が延びるが、その分重くなってしまう為
思考錯誤した結果、今のバッテリー容量に落ち着いたそうだ。

ちなみにYPJ-Rの重量はM sizeで15.4kg、SXS sizeで15.2kgなので、確かに
これ以上重いとロードバイクの意味が無いかもしれない。

「ロードに乗るのに電動アシストなんて」というローディが大多数だとは思うが、
ロードバイクに慣れていない人が電動アシストを選択するのはアリだと思った。

個人的には是非YPJ-Rでヤビツ峠ヒルクライムに挑戦してみたい。笑。

ヤビツ峠ヒルクライムに初挑戦。目標は足を着かずにタイム60分切り!


続いてSHIMANOブース。

サイクルモード2017


SHIMANOのFACEBOOKページを「いいね!」するとタオルがもらえるキャンペーンを
やっていたので、その場で「いいね!」してSHIMANOタオルをゲット。

新型ALTEGRA Di2のデモ機が置いてあったので試してみた。

サイクルモード2017


シフトレバーを押すと目の前のディレイラーが「ウィーン」と電子音を立てて
動く様子がなかなか新鮮。

機械式に比べて力を入れる必要が無く、特にフロントディレイラーを動かす際
シフトレバーを軽く押すだけで良いのでストレスフリー。

いつかDi2に換装したいという憧れはあるが、まだまだ先の話となりそうだ。


展示されていた新型ULTGRA FC-R8000)

サイクルモード2017


実は11-30Tのスプロケが気になっているので、価格が落ち着いたらスプロケと
リアディレイラーを換装してみたいなと考えている。


とここまで書いて、なんと掲載予定の写真がまだ半分以上も残っている。

1記事に納まらなかった為、前後編に分けて続きは後編へ。


サイクルモード2017に行って来た(機材編(後編))


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